こんにちは

ニコニコ

糸師です。



私はいつもビニール傘。




気軽に置き傘できるし、
気軽にあげられるし、
前も見れるし。
今のところ間違って持っていかれたこともないし、
持っていかれたとしても
誰かが濡れないだけの話。



ゴミのもとになるとか
賛否あるけれども
私は気軽が一番心地よいのです。
布地?の傘もよく無くしたし
軽くて透明なビニール傘が
今の私のベスト。




最近私という人間は
おばかちんだなぁと思う。




身内がワクチンうつと言うだけで
心にさざ波がたつ。
その人の世界の良きとされる方向で
どちらでもその人の幸せと知りつつ
どっちでも良いなんて言いながら
私はやはり心配してるんだろうなと思う。
身内は私の方でいて欲しいって
どこかで思ってる。
恐怖がある。




それは私の中の世界で
まだ中和されてないし
どうしても
ユラユラ空気に漂う
不安の匂いにカラダが疲れている。




美しい自然や音や言葉に触れて
自分の時間は潤って整うけども
そんなに高次元の魂ではない。
やはり世に出れば持続しない。




このカラダは
そうやってできている。
私の現実はそうなっている。



心地よいものに満たされていても
山に籠らない限り
カラダはこの大気にさらされる。



でも
それでも良いと思っている。
ああ、そうやって生きているのだなと思う。
とりあえず。


ビニール傘みたいに
賛否あるけれども
私は軽く透明でいたいのだ。




そう思う自分が
おばかちんで愛おしいんだな。






石たちは素晴らしいね。




人間の目は
赤と青と緑を
自分の世界に様々な色で映し出すけど
本当の姿なんてないんだ。



だからこの石をこんなに美しくしているのは
人間のDNAに刻まれた
記憶なんだよね。



だから
このDNAに感謝していたい。



どんな困難な環境も病気も
ちゃんと乗り越えてきた叡智がある。
その叡智は薬やマスクやワクチンも産んだ。
それも含めて
その外部の異物と融合してきたんだな。



自分のカラダをリスペクトしよう。
そのDNAを愛でよう。



そして石を愛でよう爆笑キラキラキラキラキラキラ



私の手から繋がった石たちが
皆様の未来を照らしますように
幸せの伝波塔となりますように
いつもいつも願っています。
糸師でした。