を、
するぞ!!!
(※画像はイメージです)
おはようございます。
イト佐伯(イトサエキ)と申します。
MV(ミュージックビデオ)って、ありますよね。私が小学生の頃はPV(プロモーションビデオ)と呼ばれていたはずなんですが、いつの間にかMVになってました。
多分プロモーションを主な目的としないビデオが増えてきたからなのかな〜と思いますが、全然違ったらすみません。
ということで、好きなMVがたくさんあるので紹介させてください。
今回はこちら。
back number/わたがし
これを観たいがためにカラオケに行ったこともあるくらい好きです。
今でこそこうしてYouTubeでMVを観ることができますが、カラオケの本人映像以外で観る手段がない時期がありました。
歌詞の内容はこんな感じ。
憧れの女の子を夏祭りに誘えたけど、君の隣で僕はもうどうしていいのか分からない。
君の食べてるわたがしになりたい。
!?
わたがしになりたい!?
はい。歌詞にもほら。
夏祭りの最後の日
わたがしを口で溶かす君は
わたがしになりたい僕に言う
楽しいねって
とまあ、タイトルにもなっているわたがしの部分のインパクトが強いんですが、私としてはそこよりも、好きな子とデートしてるときの相手の気持ちが分からないもどかしさや、緊張で何を言ったらいいか分からない自分の不甲斐なさが現れてる歌詞が好きです。
MVでは、「僕」の一人称視点で夏祭りを楽しむ「君」が描かれます。
「君」役は山本美月さん。
かわいい。歌詞はこのフレーズから始まります。
水色にはなびらの浴衣がこの世で一番
似合うのはたぶん君だと思う
わかる。
ほんとにそう。いや全くそう。如実にそう。言い得て妙。
大賛成すぎて全部太字になっちゃう。思わず。
好きなシーンはここです。
歌詞はこう。
君がさっき口ずさんだ
歌にもたまに目が合う事も
深い意味なんてないのだろう
悲しいけど
いや、ある。あります。
深いかどうかは分かんないけど、意味はある。はず。
ほら山本美月さんの顔見てよ、これ。あるでしょ。意味。ねえ?
でもわかります。意味があってほしい、なんなら意味あるんじゃないの?って思ってるんだけど、一方では、そんなわけないか、僕が期待してるからそう見えてるだけか、なんて思ってる一歩引いたような自分がいる。
中学生、高校生くらいの恋愛におけるこの時期、色んな感情が渦巻いて疲れるんだけど、当時を振り返るとめちゃくちゃ楽しい時間だったな〜と思います。
もう結婚してすっかり落ち着いちゃったおじさんみたいな感想が出たところで、今回はここまで。
少なくともあと5本は好きなMVがあるので、後々ご紹介できればと思っています。
それでは。


