いつもお読み頂き、ありがとうございます!
最近、自宅にいてもびっくりするくらい暇になってきたので、PS4の購入を検討しています。
いとぅですw
僕が昔ハマったFF7のリメイクが発売されるということで、ものすごく気になっております。
購入検討しよう…。
さて、今回は自分の臨床の中で、意識していることについて話したいと思います。
あくまでも、僕が心がけていることなので、賛否両論あると思います。一個人の意見として見ていただければ幸いです。
心がけていること、ずばりそれは…
「治る」「良くなる」という言葉をなるべく使わないようにしている!
です。
なんで?と思う方もいらっしゃると思います。
だって、治るって言葉に責任もてないんですもん!
僕らの手ですべてが治せるとは限りません。骨が削れてしまってるのを、リハビリで修復したりするのは、無理じゃないですか。
では、患者さんが「これ、治りますか?」と言ってきたらどう対応していますか?と聞かれることがあるんですが、僕が使うのは、
「変化する」という言葉です。
治るかどうかは、正直本人次第な部分もあります。本人の治りたい気持ちがどれだけあるか。それに対して、セラピストがどれだけの力を発揮出来るのか。
僕はまだ3年目ですが、これまで何人もの患者様を見てきて、治りが早い人への共通点を見つけました。
年齢が若い、既往が少ない、とかはとりあえず置いときましょうw
それは、「些細な変化に対して前向きになれるかどうか」です。
治りが遅い患者さんは、治療前と治療後で比較したとき、「まだ痛い」「まだ家には帰れん」というように、些細な変化に対して鈍感な気がします。
一方、治りが早い人というのは「あ、さっきよりは痛くない」「来たときよりも歩きやすい」など、些細な変化をしっかり感じることができています。
そういうところから、気持ちが前に向いて、より治療に対して前向きになるのではないでしょうか?
「さっきと比べて、変化はありますか?」
この聞き方を心がけるだけでも、患者様が些細な変化を気づく一歩につながります。
もし共感出来るなら、臨床で試してみてください。
より、患者様と信頼関係が築けるのではないでしょうか?
本日はこのへんで失礼します。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
