いつもお読みいただき、ありがとうございます!

ここ最近忙しかったのですが、プレッシャーから一旦解放されて気が抜けた、いとぅですw


気が抜けすぎて、仕事でミス連発しました´д` ;
申し訳ない…


さて、昨日から9月になり、小学生から高校生までの子達は、夏休みが終わってしまいましたね(T ^ T)


社会人になってからは、長期の休みはないので別にいつもと変わらないんですが、学生にとっては、また学校が始まるという現実に戻されるので、僕も31日が来ると終わっていない宿題に絶望を感じていた覚えがありますw


そんな9月1日は、子供の自殺が1年の中で1番多いらしいですね。


まぁこの事実をニュースで知った時、間違いなく夏休みが終わって学校が始まるからだろうと思いました。


5月病というのがありますが、学生では9月病というのが存在します。


小・中・高生特有のうつ病と言われており、やる気が出ない、不安な気持ちが続く、不眠などの症状があります。


単純に遊びすぎて学校に行きたくないだけだろうと、大人達は思うでしょう。


確かにその理由も考えられます。しかし、それを放っておいたり、子供を叱ったりして無理やり学校に行かせたりすると、うつ病が進行する場合があるのです。


子供達自身も、睡眠をしっかり摂るようにしたり、夏休み中も学校の友達と遊んだりすることが9月病予防になります。


うつ病は甘え。しっかり現実を見て生きていけ。そんなに人生楽じゃないぞ。

うつ傾向にある人へ、こんなことを言っている頑固な大人が少なからずいます。


昔の人からすれば、今の若者は打たれ弱いし、すぐ潰れる。という認識が強いのかもしれません。


しかし、その人達に言いたい。


現実を見るのは、あなた達なのでは?

と。


今の若者は、育ってきた環境が違うから打たれ弱い人が多いと思うし、うつ傾向にある人が多いと思います。


これが良い傾向だなんて、もちろん思っていません。


しかし、これが現代の若者の現実です。そのような状態にある人たちへの接し方というのは、考えなくてはなりません。


うつ病は精神的な問題だけではありません。脳の器質的な病気なんです。


そこを大人達は理解し、接し方を考えてあげるべきなのではないでしょうか。


その人の話をよく聞いてあげてください。それに対して答えを出す必要はありません。


話が若干ずれていますが、子供に対する大人達の接し方が、子供の将来を左右する重要な項目の1つとしてあると思いますよ。


こども自身が行動するように親は、接してあげてください。


本日は、この辺で失礼します。


※個人の意見ですので、なんか言ってるわこいつ。ぐらいで捉えてもらえればオッケーです。