ごきげんよう、唯一無二の介護福祉士いとっぺですニコニコ

人はみんな【オンリーワンなオリジナル】

人の数だけ介護はありますニコニコ





私がメンターと慕っている

石川真理子先生

は作家であり

武士道研究家でいらっしゃいますおねがい


武士の娘であった

おばあさまから

教えていただいたことを

女子の武士道®️として

何冊も執筆されていますニコニコ




その教えの中に

『日常の心得』

がありますニコ



いくつかある中で私が特に戒めとしているのが


「でも」と「だって」は言わない。

言い訳するほど品性は下がる


というのがありますねー



自分に非がない事や

理由のある失敗


「でも」「だって」

と話したくなりますよねぶー



"否定"をすることは

受け入れない

ということでもあります凝視



受け入れる姿勢への褒め言葉に


器が大きい

度量が広い


というのがありますね口笛



とにかく否定せず

ちょっと違う、いや全く正反対ガーン

と思う意見でも


「なるほど。あなたはそう考えるのですね」


とか


「はい。そうなんですね。ちょっと私にも考えがありますが話してもいいですか」


など一旦受け入れると

スムーズに話がすすむことが多い

と先生は話されています照れ



現代はとかくスピード勝負で

早く早くと余裕がないガーン


一旦受け入れる“ひと呼吸の間”があるだけで品格を感じませんか!?


否定して自分を下げることはありませんほっこり

受け入れて良い表情でいればそれだけで品性を保つことができると私は考えますニコニコ



それはお高く止まってるのでは?と揶揄される方もいると思いますが

人それぞれ感じかたは違いますので

「はい、そうですか。あなたはそう感じるのですね」

でよいのではないでしょうかニコニコ



あなたがよいきもちでいることが

周りもよいきもちでいることになります照れ



このブログでは

『人を笑顔にするためには

まず自分が笑顔になること』

を中心に書いておりますニコニコ


それではみなさんごきげんよう愛