動物保護団体 わんらぶ ワンともな毎日 -2ページ目

動物保護団体 わんらぶ ワンともな毎日

保護わんにゃんとの日々の生活♪ヽ(´▽`)/
出合い~別れや、、、毎日の様子をお届けします。。

今日の中型犬のみなさんです♡

朝晩涼しくなり、
みなさんには過ごしやすい気候♪♩♬
わんらぶでは、フリーの時間とケージの限られた空間で過ごす時間を作り、メリハリのある生活を大切にしています...♪*゚
こまめに外に出ることで、ケージは閉じ込められる空間では無く、自分だけでゆっくりと食事をしたり、休む空間と認識します。
初めは ケージから出ない子も、ケージが嫌いで入らない子も、自ら出て遊んだりハウスもするように.•*¨*•.¸¸♬

多頭現場出身のロパー♪
呼ばれて、嫌そうな顔をしながら…。
あがに、ちょんちょん(●´ω`●) 
 なんてお茶目笑笑

そこへ、ジェリー君が割り込み~!
ロパーがムカッ笑笑

バルくんは、おもちゃを皆に見せびらかし中~
あがの周りを行ったり来たり~!
声をかけてもらうのを待っているんだね笑.*˚
ビビくんとジェリーくんは何時ものバトル💦
小休止?
また始まった笑笑
フリーで過ごすとき、みなさんは走り回ったり
穴掘りしたりお友達と戯れたりしています。

走るスピードは息が切れるほど…。
小型犬の子達も同じ゚・*:.。..。.:*・゚ 

つまりは、どの子も。
気分転換や思いっきり活動する事が必要であるということ。

最近。玄関先で、
大きなわんちゃんを繋留して飼われている方
から、よく吠える、よく物を破壊して困ると、ご相談を受けることがあります。

お話を伺っていく中で、一番多い事例や問題点が、その子にとって
運動が不足しているということ。

大きな身体の子を繋留して、毎日15分程度の散歩や運動しかできない環境ならば、吠えて当たり前なのではないでしょうか?

お友達とじゃれ合う事も、飼い主さんとの触れ合いも無く、適切な運動が足りず。
訪れる人に注意を払うしかする事がないのでは、小屋を噛んでストレス発散を行わざるをえません。

もしくは、わざと困らせるようなことを行い、
飼い主さんが怒って自分に興味を持ってくれることを期待しているのかもしれません。

ご相談をされる方のほとんどが、ご自身の飼われているわんちゃんの適切な運動量を把握されていません。

飼いたい犬と飼える犬は違う。
どれだけの方が理解されているのでしょうか。

人間の自己満足のためだけに、命を振り回すことは決して許されません。

わんらぶの保護犬うーたんは、元保健所収容犬。噛傷事故を起こした子です。
訓練士さんからは、フリーには絶対にしてはいけないと言われています。
フリーが禁止ならば、ワイヤーでの繋留で数メートルを歩く事を工夫。

飽きないように、玄関前と庭も2箇所ワイヤーを設置。順番に繋留場所を変えています。
我が家でうーたんのお世話は、ベストを尽くせているとは言えません。
日々、うーたんに寄り添い、より良い内容を検討すべきだと思います。

動物のお世話が大変であることは事実です。
けれど、よく考えてほしい。

犬は、あなたに飼ってほしいなんて頼んではいません。
家族にしようと決め迎えたのは人間なのです。

ご自身のわんちゃんの困った事柄を相談される前に、1度わんちゃんの1日の生活を自分だったらどうか?と置き換えて見て頂きたいと思います。

犬にも心があり、性格があります。
行動全てに理由がある。心から寄り添えば、
きっと。あなたのベストパートナーとなることでしょう。

明日も晴れますように(*˘︶˘*).:*♡