yahooニュースにて、
面白い?記事がありました。
出世する人の特徴は、まず"仕事ができない"ということだ
どーゆー事ですか?
仕事が出来て、評価され
ポジションが上がっていくのが、
出世のストーリーなのかと考えてました。
詳しく読んでみると、
実体験を元に、
「仕事ができない」というより、
「できない」ことをさらけ出しているようなのです。
なるほど!
自分はできないので、人にやってもらうしかなく、
それを自覚するゆえか愛想がよく、
まわりも思わず手を貸したくなる。
こういう人がリーダーになると組織は活性化する。
例えば会議でも、まず彼がダメなアイデアを口にする。
部下たちは"そんなんじゃダメですよ"と思い、
次々とアイデアを出す、というか出しやすくなるのだ。
リーダーがダメだから俺が頑張ってあげようと、
優越感とともに能力以上の成果をあげたりするのである。
リーダーが「できる人」だと、
部下は従うしかないといったことが多くみられます。
ミスを犯さぬよう委縮したりするので
アイデアもリーダーの考えのミニチュアになったりすることも。
常に新しいアイデアが求められる組織においては、
何の益もありません。
大切なのは本人の能力より、人の能力を引き出す引力

なるほど
