ボクのうちではミニチュアダックスを1匹飼っている。名前は「リブ」。

このリブ、自分の中で「好きな人」のランクづけがあって、1番が「妻」2番が「娘」そしてなぜか最後が「ぼく」。


なんでだぁ~~~~。


朝の散歩もちゃんと連れて行ってあげてるのに、お菓子だって妻に内緒であげてるのに、


なんで妻が1番なんだ???


大体、態度が違いすぎる。妻が帰ってくると、急いで事務所のドアまで駆け寄る。出かけようものなら無駄と知りつつ、

ドアづたいに事務所の中を走って追いかける。時にはワンワン吠えまくり、連れて行ってほしいとせがむ。


ところがだ、


ボクが帰って来ても、知らんぷりでファンヒーターの風に吹かれ、

ボクが出かける時もみようともしない。。


この差はなんだ????


どうしても納得いかないボクなのです。

シックハウスが問題になって、最も早く対策されたのが、壁紙用の「のり」です。

今はホルマリン(ホルムアルデヒド)が入ったのりを探すのが大変なほど、ノンホルマリンののりが当たり前になりました。


しかし、ホルムアルデヒドは入っていないはずなのに、依然として「変な臭い」がします。そのにおいの正体は「規制されていない別の化学物質」なのです。




ホルムアルデヒドは規制されたから使わない、でも別の化学物質を使う。それは、人の健康には良くないものです。

では、なぜ、よくないとわかっていて使うのでしょうか?


それは、それらの薬品を加えることで効率が良くなるからです。


例えば「アトピッ子ハウス」の「でんぷん糊」もノンホルマリンです。

またホルムアルデヒド以外の別の有害物資も使っていません。そのかわり丁寧に混ぜないと「だま」ができます。


職人さんにとっては、「面倒なのり」ということになります。

でも人の健康を考えた時こっちのほうが絶対安心な素材です。


「のり」はお客様が直接買うことがないし、こうした情報はユーザーには届かないので、皆さん「普通のノンホルマリンのり」使用している場合がほとんどです。

ボクは、仕事が終わって夕飯を食べると、すぐ眠くなる。

茶碗を持ったままウトウトしていると


「ちょっと、お風呂入って!」


と妻のゲキが飛ぶ。

そこで、重い体をひきずりつつ・・・・、なんとか湯船につかる。


ざばぁ~~~と湯が溢れる。


ふぅ~~~、至福のときだ。。。。。。。。。


。。。。。。

。。。。。。


ポッチャ~ン・・・・・


んっ?あっちゃ~~~~~またやってもた!

朝やんけ!


妻の階段を下りる音で目が覚める。朝6時。


またも、妻にしかられる。


「朝、目を覚ました時、布団に寝てないと、もしや、万が一ってドキドキしながら降りてくるんよ。もういい加減にして」


すまんこって。。。


で、翌日。

ポッチャ~ン・・・。


また、やってもた。


皆さん、フロで朝まで寝たりしたこと、ありませんか?


ボクは結構あります。

いつも叱られてます。


わざとやないんやけど、フロ寝防止策、あったら教えてくれんかな。。。

パート2


ワラで出来た畳床は、本来は一年以上自然乾燥させてから使ったものですが、今はほとんどそのような伝統的な造り方をしている所はありません。


畳縁も今はほとんど柄付きの化繊が主流で、伝統的な綿や麻の縁を使うケースは減っています。しかし、お寺やお茶室などきちんとした場所では、今でも無地の綿縁などが使われています。


ホンモノのワラ床畳は、適度な弾力性があり足がしびれません。お茶室などの場合、ホンモノのワラ床畳の指定が入ります。

これこそが、赤ちゃんがハイハイしても安心基準といえるのではないでしょうか?



リフォームを決めたらあなたは何を優先するだろうか?

「価格」「品質」「デザイン」・・・。色々あるだろうが、今回は「畳」について書いてみたい。


その1


最近、和室を造る人が少なくなってきたとはいえ、「琉球畳」など逆にこだわる人も出てきた。

では、この「畳」だが、ホルムアルデヒド発散建築材料には指定されなかったので、シックハウス対策では

何の規定も受けていない。


「なに?だって畳って、直接寝転んだりするでしょ。赤ちゃんだってハイハイしたりするのに???」

こんな疑問が頭に浮かぶ。。。


シックハウストラブルのうち、畳の部屋に関するものも意外に多いといった現実がある。


畳床は、畳の芯に当たる部分は、本来はわらでできていますが、今はわら100%の本物の畳床は全体の全体の10%ほどに減ってしまった。また最近では、古い畳を解体したリサイクルわらを使う事が多く、「芯わら100%」のわら床は、希少価値商品になってしまった。。。










リフォ-ム工事を見積りして工務店なり、リフォーム店に建材の事を説明された人ってどれ程いるのでしょう?おそらく1割に満たないと思います。一般的に「普通」の使用ですと合板フロ―リングにビニ-ルクロスになります。合板フロ―リングとは薄くスライスした木材を接着剤で張りあわせたものでこれは、ホンモノのフロ―リングではありません。10年もたったら色あせたり、めくれたりしてきます。壁紙も普通と言うとビニ-ルクロスになります。90%以上のお宅が普通にビニ-ルクロスを貼っています。ビニ-ルクロスは塩化ビニ-ルに可塑剤という油を加えてパンを焼くようにふくらませたものです。壁紙の事をクロスといいますがホンモノは「布」なのです。私達のように「ホンモノの素材」を知っている人、知ってしまった人は自宅の建築、リフォームにニセモノの素材は使いません。

平成15年7月1日より7ハウスシック対策法が施行されました。下記の主なものに化学物質が発散する使用量を制限。24時間換



気システムの設置と言うものです。この亊によりシックハウスが激減するはずでした。あまりしられてないことですが、そうはなっ



ていませんん。法律では家族は守れない」のです。厚生労働省は13種類の化学物質を設定してますが、建築基



準法では2種類「ホルムアルデヒド」「クロルピリホス」のみの禁止又は制限になっています。完成した建物のホルムア



ルデヒド濃度が問題のないレベルであるかの保証はないのです。さらに新築住宅を対象としたものでリフォ-ムについて



は規制外の野放し状態なのです。





今日の桑名は蒸し暑かったですね。(ーー;)私はたくさん水を飲みましたが皆さんはどうでしたか?


 ところで、水や食物って最近気にする方が増えてきてますよね。人は水や食べ物を1日に2kg体内に摂取しますが、空気は1日に20kgも体内に取り込んでいます。口から入れるものには気をつけているものの、10倍の空気には無頓着ですよね。食べ物は肝臓で解毒されますが空気は肺から直接血液に送られます。無頓着な空気の方が体内に影響を受けやすいのです。


空気について考えたことありますか?



初めまして三重県桑名市でリフォーム事業を行っていますリフォームラボITONENです。今日からリフォームについてのお得な情報、その他いつも考えていることなどお伝えしていきたいと思います。