こんにちは!
今日はあまり聞きなれない人もいるかもしれない
【絶対参照】
という、関数を使用するときの範囲指定について
説明したいと思います![]()
【絶対参照】とは、計算に使用する範囲を固定する、というというものです![]()
関数の範囲に【$】マークをつけることで、
計算範囲を変えることなく式をコピーできます
例えば商品価格ごとの割引金額を計算したいとき、、、
D4には商品単価 * 割引率の計算式を入れますよね![]()
でもこの式のまま、D5以降の下のセルにコピーすると
税率がD3からずれていってしまいます![]()
それを固定するのが【$】マークの絶対参照
この場合はD3を固定したいので、
関数のD3を選択した状態で〔F4〕を押します
するとD3に【$】がついて絶対参照になりました
これで、下にコピーしてもD3の割引率は固定されたまま、
商品単価だけ変えることができます![]()
ちなみに、説明しているとかなりの人が知らないのですが
セルに絶対参照をつけると【$】が2つ付きますよね
これ、実は意味があって、
となっているので、$D$3の関数は
列(縦列)も行(横列)の2つを固定
しているということなのです![]()
と、いうことは
列、もしくは行だけを固定することも可能ということ
先ほどの〔F4〕を押すとき、
続けて2回押すと列だけの固定
続けて3回押すと行だけの固定
と変えることができます![]()
これはこんな時に利用できます![]()
割引率が複数ある時、D4の計算式の絶対参照を
C4は列(縦列)だけ → $C4
D3は行(横列)だけ → D$3
こうすると
1回の関数入力で、
後のセルはすべてコピーだけで終わるのです![]()
これ、最初は「?」ってなるかもしれませんが、
お時間のある時に上の表作ってみるとわかります![]()
普段から表を作成することが多い方、ぜひ絶対参照を習得してみてください![]()
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