私は普段滅多にテレビを観ません。

映画も観ません。

観るのが嫌いなのではなく、観たいけど観ていないだけです。


昨日たまたまテレビをつけたら、

「スターウォーズ エピソード3」が始まったところでした。

そういえば、このエピソード3は映画館で観ました。

懐かしいなと思いつつ観ていたら、

終わる頃にはスターウォーズの世界にどっぷりはまってしまいました。


映画館で観たあの時は、そこまではまることはなかったのに

なんでだろう。


食べ物の好みが変わるのと同じように、

感動するスイッチも変わるのでしょうか。

それとも最近、文化的な活動をしていないので、

宇宙とか未来とか、お姫様とか超人的な所とか、

壮大なスケールのものに飢えていたのでしょうか。


こじつけを少しすると、最近、ナタリー・ポートマンがすごく気になります。

「ブラック スワン」も観たいし、結婚、妊娠、あと賞も取っていたので、

なんとなく頭の隅にあったわけです。

だから改めて彼女の出演している映画を観られたのでしょうか。


そして、来週の金曜日の同じ時間帯に「幸せのちから」という映画があります。

これは、会社の先輩のおすすめの作品で観なくてはと意識していた映画です。


私がテレビをつける理由はこんな感じです。

自分で自分を励ますためなのです。

「このままでいいのかな?」を占うような感じで、

テレビで私が意識していたものや、

ヒントを与えられたように思えたら、「これでいいのだ」と思いたいのです。