元夫が拾ってきた子犬6匹のうち、5匹は里親が見つかり、残った貧相で痩せっぽちな1匹を飼うことになった。名前はぽちこ。
ライバルがいなくなると、横にも縦にもグングン大きくなった。
ぽちこが4歳のころ、子猫を貰った。オスで名前はこちょ。ぽちこをお母さんだと思い、自分のことを犬だと思っていた。
ぽちこは、私の事が大好きで、トイレまでついてきて、私が便座に座ると、膝にピョンと乗ってきた。
そのぽちこにくっついて、こちょもトイレについて来ていた。
その結果、ぽちこの死後、
人間のトイレで済ませるようになり、経済的にも衛生的にも、楽チンになりましたとさ。


