クロにゃんこのブログ -3ページ目

手術当日②

手術室に入ってからの事。

まずは頭上にTVでよく見るデッカいライトを発見。いよいよだな…と緊張感もMAX‼
手術台に乗せられたら、まずは麻酔科の先生登場。
背中に管を通すから、横を向いて膝を抱えるように体操座りの様な格好をして下さいと言われました。
そして少し経つと、背中に激痛が…!
何されてるのか自分では見えないので、必死に痛みに耐えるしかありませんでした。
お腹を開腹する手術をする人は、たいてい背中から麻酔を入れたりするそうですね…。

そして、背中の作業が終わると再び仰向けになり、今度は口から麻酔薬を入れる為に、マスクを当てられました。その後すぐ意識は無くなりました…。


次に意識が戻った時には、盲ろうとする意識の中で「無事終わりましたよー。聞こえますか~?」と言う声が聞こえてきて、微かな声で返事をしていたのを覚えています。

病室に戻ると、母親と旦那さんの姿が見えました。その時の自分は、小刻みに震えていて、自分では止める事ができずにいました。震える私を見て、看護師さんは寒いんだと思い、布団をかけてくれました。でも、実際は物凄く暑かったんです。

そして、担当医が病室へ来て、取った筋腫を見ますか?と母と旦那に話しかけてるのが見えました。わたしも見たかったんですが、そんな状態でもなく諦めました。
あとから2人にどんな様子だったか聞いたんですが、両手いっぱいに筋腫が盛られていたそうです。大きい物で7cmほど。細かい物を合わせると、合計7個の筋腫があったそうです。(後日、担当医から聞いた所によると、実際は8個あったそうです)

その日の夜は、しばらく酸素マスクを付け、足も血の循環をよくする為に伸縮するポンプを付けられ、身動き出来ない状態でした。寝れなかったのと、体が動かせない苦痛に耐える事で必死でした…。


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手術当日①

いよいよ手術当日になりました。

この日は朝6時から食べ物禁止。午前11時から飲み物禁止になります。
(でも、わたしは間違って11時過ぎに水を飲んでしまいました)

手術の立会いは、旦那さんと母親にお願いし、手術の30分前に来るよう伝えてありました。
2人が来ると、いよいよなんだという実感が湧いてきました。

手術室には、手術着に着替えてから歩いて向かいました。
手術室の手前で立会いの2人と別れ、いざ中へと入ります。(この時はかなり緊張感につつまれておりました)

さぁ、いよいよベッドに横たわり手術室へ…。


続く…。


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入院初日

8月初旬。
いよいよ入院の日がやってきました。

準備万端いざ病棟へ…。

病室は4人部屋。
すでに満室でした。
トイレもすぐ近くにあり、トイレが近い私としては、非常に有難かったです☆

その日は手術の説明、麻酔科の先生の説明など、段取りを聞くことだけで終わりました。

ここまで来ると、逆に落ち着いてきますね(^^;;






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