20代後半って
何着ればいいかわかんない
って問題に着目していこうと思います。
結構あるあるじゃないですか?
結構深刻な迷子事情だと思うんです。
学生の時みたいに
流行りのそのまま着て真似るのは
若すぎてちょっと違うし…。
だからといって
大人ファッションに振り切っちゃうと
一気に老けちゃうし…。
綺麗目?
知的さ?クールさ?
って言われてもピンとこないのさ!
そんな叫びに応えたい![]()
今イメチェン力を磨いておけば
若さ以外武器も
手に入れられるんだぜ!
違和感を感じられたなら
変われる準備はとっくにできている!
後は行動あるのみ!
ファッションの思春期的立ち位置
若さだけで生きてきたあの頃から
大人の女性へとの移行期
といっても過言じゃありません。
行ってしまえば
綺麗とかわいいのはざまで
振り切れない中途半端ない立ち位置。
ファッション界の思春期とでも
言いましょうか?(なにやつ)
20代後半は
アップデートの時期ですよ~。
って言われて
私は正直ドキッとしました![]()
![]()
言い方は人それぞれですが
年齢の変化に合わせて
いち早く違和感を察知できるのは
紛れもなくファッションだったりします。
「何着たらいいかわかんない」
はその予兆なんです。
20代が価値の最高潮なのか?
若さは永遠ではない
受け入れつつも若干抵抗していますが
何となくその事実は迫ってきています。
残りの20代後悔なく
謳歌するぞー!!
って気持ちは絶対に捨てちゃいけません。
その心も大事なので![]()
でもその気持ちの傍ら
若さという武器が
いずれなくなってしまうことは
もうしょうがないと振り切って![]()
今のうちに違う武器を磨いておく
準備期間にしませんか?
年齢別に自分らしさを表現できたら
これ以上のものはない!
…そう思いませんか?
自分らしさを確立していれさえすれば
若い魅力から
その人にしかない妖艶な魅力に
移行していけると思うんです。

天海祐希さんを例に出しますが…
若い頃より私は今の方が好きです。
そそそそそりゃあっ
抜群にお綺麗ですよ!?![]()
でも綺麗だけじゃないと思うんです。
あの姉御肌のようなきりっとした気品、
宝塚男役からテレビで活躍する女優になった
その生きざまを体現しているんです!
ちょっと言い方が
大げさかもしれませんが
生きざま=自分らしさであり
大人の魅力でもあり
女性のかっこよさなのだと、
全員が賛同することはなくても
一意見として間違っていないと思うんです。
彼女クオリティでに妖艶になれずとも
自分レベルで実現は可能だよね(圧)
そのための練習はこつこつ
20代後半、このアラサー期は
自分らしさを引き出していける
技術がどんどん必要になってきます。
新社会人だったころとは違う
生活に潤いが出てきて
自分のためにお金を使って
社会人として経験を積んできて
人として厚みを増しているからこそです。
あなたの魅力を特出するとしたら
○○と○○ですね。
ってこっちからアピールするわけでもなく
ぱっと外見で伝わってくれたら
これ以上のことはないですよね![]()
天海祐希さんも
天海祐希さんだけの雰囲気が
100%引き出されているから
「あ、天海祐希だ」って
目を引くんだと思うんです(語彙力)
あなた=これ
を身なりでも表現は可能です。
自分らしさが露骨に新鮮に思える
今の20代後半だからこそ
イメチェンで劇的に変化を実感できるんです。
何着たらいいかわかんない。
前着ていた洋服がなんだか似合わない?
そう思った時点で
変わるきっかけを感じ取れている証拠なんです。
年齢を重ねても
変わらない自信を手に入れませんか?
《あなたらしさを演出する》
ファッションセラピスト 糸まき





