「NEWS ZERO」に本田圭介生出演。やっと見つけた。先週の木曜に放送された「NEWS ZERO」。短い時間制限の中にも関わらず、本田選手のもつ「ネタ要素」と「ガチ要素」をゴッチャにしちゃってましたね。制作側の「欲」が見えすぎちゃってました。まだ代表に定着してる選手ではないし、一般的な認知度はまだまだだと思うので、もっと彼の「選手」としての存在を押し出して欲しかったと言うのが本音ですが、まぁ、いいか。今後、日本サッカー界のスター、選手としては「カズ級」、メディアとしては「ラモス級」の存在として期待してます。
恋事。人事。最近、若者の女子と話をする事が多いからか、はたまた接客中の女子の話を聞いてるからなのか、「恋愛感」って奴にも色々あるんだなー。って感心する。はて?自分の恋愛感って何だ?そもそも恋愛感って何だ?僕は自慢じゃないが、「こいつだ!」と思ったヒトには自分の精一杯の愛情を注いできたつもりです。そしてこれから出会うであろうヒトにも、きっと今まで通りそうするつもりです。…あくまでもつもりですが。そこでさっきの「恋愛感」って奴が出てくるんだろう。始めはこんなルックスで、こんなセンスで…とかから、こんな仕事してて、これぐらい収入があって、ってなって、こんな甲斐性があって、こんな人柄でとかも大事になって。なんだかなー。求めるのも大事だけど、何を与えてるか。…いや、何を与えてもらってるか。だからこそ何を与えてあげられてるか。Give and take じゃないけど、自分にとってこのヒトがどういう存在かってコトを明確に出来ればくだらない御託は必要ない気がする。…ていうかしてきた。一緒にいる二人が同じようにこう思えてれば、それは相当素敵な二人なんでしょうね。世の若き女性達よ。欲しい、欲しいの恋愛話をしている間は、まだまだ子供だ。
店・人・クオリィティ飲食業界(水商売含む)をやり始めて10年ほど経つ。ショットバーから始まり、クラブ、ダイニング、キャバクラ。一見バラバラな感じもするけど(そうでもないかな?)実は客層が結構リンクしているので案外違和感なく経験を積めているような気がしてる。今は大阪は北新地。この地で働くのは7年ぶり2度目。立ち並ぶ店は変われど、街の表情やそこに住む人たちの雰囲気はあんまり変わってない。銀座や中州やすすきのを知らないから、一概には言えないけど、色んな職種のトップ達が集まり、著名な方々も出入りする街の割りに、極端に閉鎖的な気がする。…閉鎖的と言うか、悪く言えば、時代についていってないというほうがしっくりくるかも。大金が動く街だから、そこにある店のハードなんかはそれは立派なもんなんだけど、本質をちょっと覗いてみれば、「なんじゃこりゃ?」というのが多い。ソフト面は案外3年ぐらいは遅れてるかも。そこで働く人。ホステスさんはよく分からんから別として。料理人は完全に客を舐めてる感じがするし。(どうせ味なんかわからんやろ?的な)飲食店に関してはどうしてもコストパフォーマンスが低い。(素材以外の内容で勝負できるとこって少ないんじゃない?)物販なんかはぼったくり以外何者でもないし。そして残念な事に、「頑張ってる店」ほど苦しんでて、「舐めてる店」ほど儲かってんちゃう?って気がする。ここに来て4ヶ月。大体見えてきた。近い将来。暴れてやる。