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秋田県内に住んでいるのに、秋田限定の金農パンケーキがどうしても手に入らない日々。朝の7時に近隣の7~8件のローソンにいくと既に

完売。ネットで調べると、午前5時すぎには売り切れるそうだ。

 

その一方で、マスコミ関係者や県外の有名人は既に食べたという人も少なくない。

 

そこで、今日の朝、事態を把握するために張り込みをすることにした。

 

 

 

午前4時39分、クルマで現場に到着。

まだパンケーキは到着しておらず、並んでいる人もいない。

 

 

 

 

午前5時13分、今日の仕入れ分の商品を積んだトラックが到着。

青いケースに入れられたパンケーキその他が搬入される。

と同時に、どこからともなく駐車場に一般のクルマが集まってきた。

 

 

 

 

自分も購入するため入店したところ、まずは、店員さんが知り合いの人から頼まれたのか、青いケースから自分の分を抜いて控室に持っていってキープするところが見えた。

 

次に、一般の客が県内外の知り合いに贈るためか、まだ陳列棚に並べられる前のパンケーキを5個6個10個と、カゴに入れていった。

 

『1人3個まで』という規制を設けている店舗もあるが、数人で買いに

いけば突破できる。

 

 

 

やっと手に入れることができた。

 

 

 

というわけで、あっという間に売り切れてしまう金農パンケーキは、

しばらくは、早朝の入荷時刻に買いにいくしかないようだ。

 

 

 

 

 

 

約3年ぶりというブログ更新。


このたび、シルクホースクラブさんで出資している競走馬に、

自分が考えた馬名が採用されたので、記事更新に至ったわけです。



命名: クインアマランサス


2014年1月29日生まれの牝馬。

父キングカメハメハ

母ヒカルアマランサス

生産者: 北海道安平町ノーザンファーム

栗東:高野友和厩舎に入厩予定



母ヒカルアマランサスは、第5回ヴィクトリアマイルG1で、ブエナビスタ

にクビ差の2着になるなど、光る実績があります。


命名の理由は、母の『アマランサス』という個性的な名前を

残したかったのと、父の『キング』カメハメハに対するクイーンという

地位を当てはめたかったから。

無難な名前ですが、いろんな価値観を持つ出資者の共有財産という

考え方で申し込んだものです。



本日、記念のクリスタルが届きました。


よろしくお願いします。






秋田県横手市の中心部から、県道29号線を西に進み、
雄物川にかかる大上橋を渡る前に、左側の河川敷を眺めると、
このような田畑が広がる。


大上競馬場跡地06
大上競馬場跡地06 posted by (C)ITOKUN


ここが、1934年の第3回日本ダービー優勝馬、フレーモア号の馬主

である土田荘助氏が自費で造った競馬場『大上競馬場』の跡地。
昭和14年に軍馬資源保護法の公布により廃止になってから、

今年で74年も経つにもかかわらず、現地で見ても航空写真を見ても、

走路の形が残ったまま農地になっている。




大上競馬場跡地05
大上競馬場跡地05 posted by (C)ITOKUN


このカーブは第4コーナーから最後の直線に向いたところ。

当時の平面図によると、一周は1600mで、ホームストレッチの幅は25m。
おそらく左回りで、メインスタンドや厩舎などは、河川敷の陸側

ではなく、川の方に設けられていた。




大上競馬場跡地04
大上競馬場跡地04 posted by (C)ITOKUN


これは第3第4コーナー中間。綺麗に形が残る。





大上競馬場跡地03

大上競馬場跡地03 posted by (C)ITOKUN


敷地内には、馬頭観音の石碑と、教育委員会が建てた解説の記念碑がある。





大上競馬場跡地01
大上競馬場跡地01 posted by (C)ITOKUN


『大上競馬場跡・第三回ダービー優勝馬フレーモア号を生んだ』





大上競馬場跡地02
大上競馬場跡地02 posted by (C)ITOKUN



『館合の大地主、土田荘助(明治二十一~昭和三十七)が、大正七年に

自費で開設、毎年、大会を開催、娯楽に乏しい農民から大歓迎

された。

荘助の経営する土田農場からは、フレーモアのほか、クインマリー号、

サンシャイン号等の名馬を中央に送った。』




※現地に見に行かれる場合、農地の所有者の迷惑にならないよう、
 マナーをまもりましょう。

※車を運転中に跡地をわき見する行為は大変危険です。やめましょう。