普通の共働き家庭の小学校受験とその後と趣味など -89ページ目

願書の準備はお早めに

願書の準備はいつからするか?

我が家の場合

願書配布日の時期で願書だけは手に入れました。

志望動機云々を書く学校に関しては、学校説明オープンスクールまえからは大筋を考えて、

学校説明会やオープンスクールに行った後に書き上げてしまう(5、6月)

年長の夏期講習の時期にはいるとそこに時間も割けないし、添削も時間がかかっていました。(添削時期が遅いと添削料金も上がる場合もあり)


ありがちな「願書おまかせコース」的な外注産業ありますが、

やめた方がいいと思います(身内が都内の大学付属の私立学校教員で願書を読む側の立場なのですが、外注かネットや本からの使い回しか自分できちんと書いているかは読めばすぐにわかるそうです。外注先がこことここは一緒だなっていうのもわかるそうです(書き出しがほぼ一緒とか、最終的結論が酷似等)



自分で書いていない願書に突っ込み質問をされると本命であればあるほどシドロモドロになると思います。(私も思いっきり練習しても、面接は緊張しましたし)
咄嗟に出て来る言葉は本音が出てきやすく、そこが願書の内容とずれていたら、アレ?と思ってしまうそうです。


所詮他人の書いた願書は、一見良さそうな内容ですがありふれています。

よくできたテンプレに各家庭の教育方針を差し入れ、オリジナルっぽく見えますが結局導入から展開、結論までが似たような流れで仕上がってきています。

割高料金を取られて、そんな内容で面接時のリスクを負うのなら自分の言葉で自分の熱意を伝えた方が悔いは残らないと思います。

添削は受けていいと思います

私も受けました。
自分で完璧と思って書いた文章が9割ダメ文章で添削されて帰ってきました。
(言いたいことが意味不明)


直して再添削➡︎またダメ(この学校でなければいけない理由が薄い)

書き手を交代(主人)➡︎ダメ(キリスト教教育の根本を理解してない)

見兼ねた先生がほぼまる写せそうなテンプレを書いて下さった。
直して添削➡︎ダメ(志望動機が今ひとつ薄い)

⬆️ここまで、ネットにある良い文章とされているものや願書の書き方本等から引用しまくった切り貼り文章



もう、いいや!!!!と全部本当の気持ちを自分の言葉で書いて、これ以上でもこれ以下でもないしこれが全てであるので、もし!!!この文章じゃダメだと言われても私はこの文章で出願する!と思い添削に再提出。➡︎ほぼお直しなく及第


最初からそうすれば良かった…

ちなみに願書はその学校に強いとされてるところに添削していただいた方がいいです。私は最初、身内に添削をお願いしていましたが、学校が違うと全然欲しい家庭像が違うのでいい願書の内容が全く違ってくるとのこと。
(文章の構成や読み手が読みやすいとされている1行あたりの文字数のアドバイスは役立ちましたが☺️)