英語教育と日本語教育
娘の寝言は英語です。
昨夜、寝言を言いました。。。
「I can borrow…」
(本来はcan l〜?ですが…)
今朝、娘に意味教えて?って聞いたところ
「借〜〜して☺️」ってニュアンスらしいです

4、5歳の頃
「itchy knee sun sea go rock…キャハハハッ


」と独り言で大喜び



」と独り言で大喜び
なになに?と聞いたら
「1、2、3、4、5…ってかゆい膝、太陽、海、いく、岩だって〜〜キャハハハッ
」
」との事でした



娘が英語脳になっているからだと思うんですが、この英語脳スイッチを自分の意思でオンオフできないものか?
と受験の時には散々試行錯誤しましたが
教室の先生曰く日本の幼稚園に転園しない限り無理です。との事でした。
(実際無理でした)
何が言いたいか?というと
バイリンガルなんてそんな簡単にはできないですよ!!!!ということ。
小学校受験をされるご家庭は傾向として教育には熱心なご家庭が多いのではないかと思います。
そして、(我が家も含め)英語教育にも熱心なご家庭も多い傾向であると感じています。
だからこそお伝えしたい事は!!!
英語教育に熱心なご家庭で、小学校受験をされないご家庭か暁星国際やLCAやインター系の小学校を受験されるなら英語教育ガンガン力入れて大丈夫
そうではない小学校を受験するなら今は、英語教育より日本語教育!大事です。
0-6歳児の場合…
スプリングスクール
サマースクール
ウインタースクール
等など季節講習を行なっている英語教育施設がそこかしこにありますね。
そういった季節講習を利用して、長いと1ヶ月程度どっぷり英語教育した後、また数ヶ月英語を話さず次の講習で数週間英語どっぷり。
どうなると思いますか?
どうにもなりません。

せいぜい、abcソングや簡単な英語歌を歌えるようにはなるかもしれませんが、、、
こんな風に英語教育に熱心なご家庭が子供へ求める英語力はまずつきません。
(ABCソングが歌えれば十分!カウントが英語でできれば十分!とお考えなら、dweのお試しサンプルを家で繰り返し聞かせて、親がせっせと教えこめばその程度は定着します。)
小学校受験においては中途半端な英語教育は時間とお金の無駄です。(もっとやることいっぱいあります)。
中途半端じゃないレベルの英語教育をしたってお受験準備で本当に苦労しますから…
時間に限りがある共働き家庭は特に
今は日本語にしっかり力を注いだ方がいいです☺️