普通の共働き家庭の小学校受験とその後と趣味など -142ページ目

それならお母さんが変わらなきゃの意味

小学校受験は親の受験と言われています。

それならお母さんが変わらなきゃ!!!と言われましても、お母さんの何を変えなきゃいけないのかがわかりませんでした。


逆に言いたい!
私の何がいけないの?

しかし…

何から何までいけなかったんですガーン
何から何まで変えなきゃいけなかったんですえーんえーん


年長の5月にそんなことに気づく母親ですガーン


子供を褒めなきゃいけなかったんです。お願い

自分に落ち着きがないのに子供に落ち着きを求めるのは間違いだったんですびっくり


急かされ、追い立てられまくっているのに「どうして話がきけないの?」ってそりゃ無理な話ですもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

丁寧な子育てをおサボりしていた母親が子供の不出来を自分のせいではなく子供のせいにしていること自体おかしな話だったんですチーン滝汗

今更ですが、だけど今できる最善を尽くすのが最良であると信じて…

夏までの目標(母の)

1)朝に子供を急かさないための時間的な余裕は自分が作る「早くして!」は言わない

2)子供には丁寧かつ美しい言葉でゆっくり話をする

3)不出来と感じるイライラは自分に与えられた試練であると心得、決して子供に怒りの矛先を向けない

4)きちんと認めてあげる。子供は十分頑張っている。


忙しさと時間の効率ばかりに囚われていた自分が今更こんな基本のキの字を目標にしていることを反省ショボーンショボーンショボーン


子供は親の鏡

子供を変えたいなら、親が変わらなきゃいけなかったんですね。

だって、鏡に「りんご」を映したいのにいつまでも鏡の前に「バナナ」を置いたまま…

「なんで!バナナなのよ!いつになったらりんごになるの!!プンプン

って変わるわけない。

だから親が変わらなきゃいけなかったんですね
今更、意味を噛み締めております。