お手伝いは万能学習(*^^*)
子供にお手伝いを沢山させているといいことづくめです!
元々、我が家は共働き家庭なので時間を有効活用させたくて、子供でもできるお手伝いはどんどん仕込んでいました。
ただし、失敗しても怒らない。失敗したときこそチャンス
です。私はどうすればいいか自分で考えさせて、自分で解決させていました。解決できたらめちゃくちゃ褒めてあげます。
娘はそれはもう、失敗沢山しましたよ
でも失敗したから学ぶこと沢山ありました。
お手伝いは楽しい
となるようにするのも大事です。
お手伝い遊び➡︎リアルおままごとというか、キッザニアの職業体験のようなスタンスでやらさせていました。
お受験対応のために
ありがちな「お靴を揃える」「テーブルを拭く」少しステップアップさせて「洗濯物をたたみます」
これから初めてもいいです。
我が家では
上記お手伝いに加え
米とぎ➡︎手先を使う
洗濯物干し➡︎生活常識
たたみ➡︎生活常識+巧緻性
しまい➡︎位置把握+生活常識
お使い➡︎指示行動+積極性の育成+自分で考える力もつく+度胸もつく+数の概念
掃除(はたきをかける、床拭き、片付け)➡︎指示行動+絞る、拭くなどの生活常識
配膳➡︎指示行動+常識
パンケーキ焼き➡︎指示行動
さらに発展させて、できたパンケーキを4等分、(我が家は3人家族なので)3等分が多かったですが(*^^*)、さらに発展させて6等分等させて、具体物と実体験学習も兼ねさせていました。
(生活のあらゆることが学習になります。だからこそ教室通いなくとも合格するお子さんがいらっしゃるのだと思います。)
年長夏頃は、日曜の朝にパンケーキを焼く(さすがに焼きの部分は私がお手伝いしてますが)までお手伝いレベルが上がり、普通に助かっていました。
などなど。
家族の一員として娘を一人前に扱いましたし、本気で頼りにしておりました。
そうすると本当に助かっていたので、これでもか!!というくらい娘に感謝と称賛の声をかけます。
➡︎当然、娘の自尊心はくすぐられ私もっとできるわ。とやる気アップ。
生活の中で学ぶ、たたむ、絞る、並べる、などの手先を使う行為は巧緻性のアップになりましたし、生活常識は本当に自然と身につきます。
意外と出来ない子多いんです。
エプロンも当たり前につけていたので、後ろ手でリボン結びもお手の物でしたし、意外と出来ない雑巾絞りもテストで出ても苦なくできました。
親も助かる
子も楽しい

浮いた時間で!!!ペーパーはしません


天気の良い日には、公園にピクニックへ行ったり、公園で遊んだりそういうご褒美に近い時間の使いかたをしました。
お手伝い沢山させましょう