家庭で教えきれなかったもの
ペーパーも個別も巧緻性も行動観察も体操もお家で学習し復習しました。



取り組む姿勢を見ているのかもしれませんが、模試でもそこに対して加点してくれていないし…
出来ました
が!!!!
家庭では教えきれなかった、唯一のものが
「絵画」でした。
私ははっきり言って絵ごごろないです。
主人は何気に絵ごごろがあるんです

絵なんて教えるものじゃないでしょう?
インスピレーションとイマジネーションでしょ!!!
と思っておりました。
だから…
見たことがない生き物を描こうが、
年齢性別不能の家族の絵を描こうが、
木からはみ出る遺伝子操作された虫を描こうが、
最初はいいじゃなーい!!!
と思っておりました。
が、、、
小学校受験の講習会で
絵は型にはめてください!
と言われました。
は?と正直思いました。
芸術を型に嵌める???私はそんなの嫌だとさえ思いました。


しかし、講習会の講師は続けます
ピアノはどうして「楽譜」という型に嵌めて練習させているのに、絵は型にはめてはいけないのか?書き方を知らずにどうやってイマジネーションを広げられるのか?
おっしゃる通りですね。
ということで、
ピンクの象っぽい生き物も
全員ラーメンマンみたいな家族の絵も
ぜーんぶ封印し
これです☝️
これに頼って絵画の学習を始めました。
主人も絵ごごろ全開で教えました。
が…目に見えて上達はせず。。。
我が子は10分で絵は上手になりませんでした


相変わらず、幼児らしい?不思議〜〜な作品を乱発
それでも
大手でも個人でも塾の先生は
絵画教室の掛け持ちなんていらない
絵画は家で教えられる
親の絵ごごろなんて関係ない!!!
とおしゃっていましたが
というわけで


我が家では結局絵画教室に行かせました。
絵画教室の是非はご家庭それぞれだと思います。が、娘の絵画力は劇的に変わりました。
ご参考までに娘の絵画力の変化を次回の記事で
