大学病院に入院したときに、医師から臨床研究への協力を依頼されました。
原因が不明の難病である「もやもや病」について、医学的な情報を集めることで、病気の解明に繋がるかもしれないというものです。
私は躊躇なく協力に同意しました。
この研究には2,500人が参加するそうです。
医学の発展に少しでも貢献できれば嬉しいです。
大学病院に入院したときに、医師から臨床研究への協力を依頼されました。
原因が不明の難病である「もやもや病」について、医学的な情報を集めることで、病気の解明に繋がるかもしれないというものです。
私は躊躇なく協力に同意しました。
この研究には2,500人が参加するそうです。
医学の発展に少しでも貢献できれば嬉しいです。
40数年の人生で3回救急車に乗ったことがあります。
1回目は中学1年のとき。
部活中(陸上部)に倒れてしまいました。
倒れた瞬間のことは全く覚えていないのですが、倒れてしばらくして意識が戻り、朦朧とした中、誰かが「救急車!救急車!」と叫ぶ声が聞こえました。
まだ、もやもや病がわかる前で、このときは過換気症候群と診断されました。
2回目は就職1年目のとき。
化膿性扁桃腺炎で高熱が出て、立ち上がったときに、脱力発作が起きて倒れました。
このときは終始意識はあって、呂律が回らない状態でなんとか母親を呼び、しばらくしても起き上がれなかったので、救急要請を頼みました。
熱が下がるまで1週間ほど入院しました。
3回目は6年前。
尿路結石でした。
夜中にお腹の激痛で起き、急性虫垂炎だと思い、自分で救急要請しました。
ちょうどコロナが流行りだした頃で、激痛の中、体温を図られたり、外出履歴を聞かれたり、救急車に乗るまでにかなり時間がかかりました。
そうこうしているうちに搬送途中で痛みが治まりました。
「治ったので家に帰してください」と頼みましたが、1回救急車に乗せたら引き返せないらしく、ピンピンした状態で自分が勤務する病院に運ばれてしまいました。
当直医や救急外来のスタッフに申し訳ないやら、恥ずかしいやら…。
石はまだお腹にあります。
いつかまたあの痛みが襲ってくるかと思うと、恐ろしくて仕方ありませんが、救急車を呼ぶのはしばらく我慢して様子を見てからにしようと思います。
私の中の禁止事項です。
発作が起きたり、頭痛がひどくなったり、場合によっては脳梗塞や脳出血を起こす可能性があります。
・長風呂
・徹夜
・登山
・ダイビング(未経験)
・飲酒
・喫煙(未経験)
・ダッシュ
・マラソン(未経験)
昔(発作があった時期)はここに「大笑い」「大泣き」がありましたが、今は大丈夫です。
それだけで「生きる」を取り戻した感じがあります。
一般的にもやもや病の人は飛行機もNGなんだろうと思いますが、私は今のところ大丈夫です。