行政書士は起業家です。極端なことを言えば、行政書士を法律家だと言うと、思うと、認識すると失敗します。行政書士は紛れも無い起業家なのです。
起業家的な行政書士の必要性
当たり前ですが、行政書士の売上、年収、収入を決めるものは、事務所の売上です。
行政書士事務所の売上は、代表である行政書士の力で決まります。
飲食店、
不動産会社、
ホームページ制作会社など
全ての業種で全く同じです。士業は、士業と言われ、
行政書士は法律家と言われます。
確かに、普通に起業する人とはちょっと違う感じもします。
(法律家であり、国家資格のため、守られているような気がするということ)
でも、売上がないと潰れます、売上を出すのは、
代表の力であることは全く普通の起業と変わりません。あなたが起業家になるのです。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/gyosei/2596
行政書士の専門性
行政書士開業者の人に本当によく聞かれる質問があります。
それは、業務選びのことです。
専門業務を決めるべきか、専門業務を決めないべきか。
何の業務をからはじめるべきか。
様々な観点から、業務の選び方についての質問をいただきます。
僕の考えが、あなたの業務選びの参考になれば幸いです。
誰を相手にする業務なのか
行政書士の業務をまずは、2つに大きくわけましょう。
・企業向け業務
→許認可、会社設立など
・企業向けじゃない業務
→民事系業務(相続、離婚など)
企業向け業務とそうでない業務は全くと言っていいほど、
業務の性質が変わります。理由は、お客さんが企業か個人か変わるからです。
企業との取引と、普通の個人との取引が違うのは、想像していただけると思います。
まずは、企業相手に業務をしたいのか、個人相手に業務をしたいのか?という切り口で業務を決めることもできます。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/gyosei/2569
行政書士開業者の人に本当によく聞かれる質問があります。
それは、業務選びのことです。
専門業務を決めるべきか、専門業務を決めないべきか。
何の業務をからはじめるべきか。
様々な観点から、業務の選び方についての質問をいただきます。
僕の考えが、あなたの業務選びの参考になれば幸いです。
誰を相手にする業務なのか
行政書士の業務をまずは、2つに大きくわけましょう。
・企業向け業務
→許認可、会社設立など
・企業向けじゃない業務
→民事系業務(相続、離婚など)
企業向け業務とそうでない業務は全くと言っていいほど、
業務の性質が変わります。理由は、お客さんが企業か個人か変わるからです。
企業との取引と、普通の個人との取引が違うのは、想像していただけると思います。
まずは、企業相手に業務をしたいのか、個人相手に業務をしたいのか?という切り口で業務を決めることもできます。
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行政書士の実務力を上げる方法をご存知でしょうか?
多くの新人行政書士は、実務力を上げるために、実務講座に通ったりします。
しかし、本当に実務講座に通うことが正しいのでしょうか??
実務講座の問題点を上げればきりがありません。
実際に、役に立たない実務講座はほとんどないでしょう。
ここでは、必要最小限の方法で、あなたの実務力を上げる方法をお伝えします。
行政書士実務とは
文字の通りだが、行政書士の実務力とは、
実際の業務の力です。
あなたが学ぼうとしている、
また、実務講座で教えている実務とは、以下の3つです。
書類作成の方法、
知識、
ノウハウ
僕は実務講座の全てを否定しているわけではありません。
実務講座の使い方を否定しているのです。
もっと大切な実務の勉強の方法があることを伝えたいのです。
実務講座で得られる知識は、
8割以上が、本、HPなどで得られます。
講師の人独自のノウハウというのも、もちろんなくはありません。
ただ、ノウハウというのも、ほとんどの業務においては、
その業務をしている専門家なら皆、知っているものです。
行政書士の仕事は、役所への書類作成が大きいです。
役所への書類作成というのは、基本的に、答えのある仕事です。
この答え=書類作成です。
答えは、僕たちにあるのでなく、行政にあります。
そのため、行政とのしっかりとコミュニケーションをとれれば、
大抵の業務は問題なくこなせます。
書類作成の方法だって、行政の人が教えてくれます。
教えてもらうまでもなく、大抵は、手引書のような形で見本が用意されているのです。
なのに心配性な新人行政書士は、本当に実務講座が好きです。
これは、日本の教育の問題なんだろうなと。
塾に通って教えてもらう。これが習慣になってしまっているのでしょう。
実務講座に出たからといって、
あなたの実務力が向上するわけではありません。
あなたは、どこかで勘違いしています。
それは、
実務講座に出たから仕事がくる、
お客さんと話をできるようになるということです。
実務講座は、上の2つとは全くの無縁です。
実務講座に出ても、仕事は全く来ないし、
お客さんと話ができるようにはなりません。
この2つは、マーケティングとコミュニケーションの問題で、
実務講座は、本当にただの机上での勉強なのです。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/gyosei/2577
多くの新人行政書士は、実務力を上げるために、実務講座に通ったりします。
しかし、本当に実務講座に通うことが正しいのでしょうか??
実務講座の問題点を上げればきりがありません。
実際に、役に立たない実務講座はほとんどないでしょう。
ここでは、必要最小限の方法で、あなたの実務力を上げる方法をお伝えします。
行政書士実務とは
文字の通りだが、行政書士の実務力とは、
実際の業務の力です。
あなたが学ぼうとしている、
また、実務講座で教えている実務とは、以下の3つです。
書類作成の方法、
知識、
ノウハウ
僕は実務講座の全てを否定しているわけではありません。
実務講座の使い方を否定しているのです。
もっと大切な実務の勉強の方法があることを伝えたいのです。
実務講座で得られる知識は、
8割以上が、本、HPなどで得られます。
講師の人独自のノウハウというのも、もちろんなくはありません。
ただ、ノウハウというのも、ほとんどの業務においては、
その業務をしている専門家なら皆、知っているものです。
行政書士の仕事は、役所への書類作成が大きいです。
役所への書類作成というのは、基本的に、答えのある仕事です。
この答え=書類作成です。
答えは、僕たちにあるのでなく、行政にあります。
そのため、行政とのしっかりとコミュニケーションをとれれば、
大抵の業務は問題なくこなせます。
書類作成の方法だって、行政の人が教えてくれます。
教えてもらうまでもなく、大抵は、手引書のような形で見本が用意されているのです。
なのに心配性な新人行政書士は、本当に実務講座が好きです。
これは、日本の教育の問題なんだろうなと。
塾に通って教えてもらう。これが習慣になってしまっているのでしょう。
実務講座に出たからといって、
あなたの実務力が向上するわけではありません。
あなたは、どこかで勘違いしています。
それは、
実務講座に出たから仕事がくる、
お客さんと話をできるようになるということです。
実務講座は、上の2つとは全くの無縁です。
実務講座に出ても、仕事は全く来ないし、
お客さんと話ができるようにはなりません。
この2つは、マーケティングとコミュニケーションの問題で、
実務講座は、本当にただの机上での勉強なのです。
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セミナーについて
士業は開業するとセミナーに本当によく行きます。
セミナーをよく主催し共催します。何で本当にそんなセミナーが好きなのだろう・・・
と不思議に思います。
セミナー自体は、参加者としていくのも、
主催するのもどちらもとてもいい機会です。
しかし、多くの士業はセミナーで失敗しています。
セミナーをうまく活用するポイントをご紹介します。
士業がセミナーをうまく活用するポイント
セミナーでの一番の失敗事例は、何も生かさないということです。
それはそうでしょ?と思われる人も多いと思います。
ただ実際、本当にセミナーを受けて、その後、行動を起こす人は少ないです。
圧倒的に少ないです。驚くことです。そのセミナーの日は、
いい日だった、よしやろうという気持ちになっています。
しかし、やらないのです。
セミナーに意味もなく、目的もなく参加しない、主催しないの原則
本当にセミナーが大好きな士業。でも、
セミナーに参加するのも、主催するのもコストがかかります。
このコストはみえざるコストです。何かとりあえずセミナーをやってみようとする。
もちろん否定しているわけではありません。
しっかりと目的を持っていて、しっかりとセミナーをうまく生かすために勉強し、実践すればいいです。
しかし、目的もなく、勉強することもなくセミナーをとりあえず開催する人が本当に多いです。
これなら総合的な意味で、やらないほうがいいです。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/2473
士業は開業するとセミナーに本当によく行きます。
セミナーをよく主催し共催します。何で本当にそんなセミナーが好きなのだろう・・・
と不思議に思います。
セミナー自体は、参加者としていくのも、
主催するのもどちらもとてもいい機会です。
しかし、多くの士業はセミナーで失敗しています。
セミナーをうまく活用するポイントをご紹介します。
士業がセミナーをうまく活用するポイント
セミナーでの一番の失敗事例は、何も生かさないということです。
それはそうでしょ?と思われる人も多いと思います。
ただ実際、本当にセミナーを受けて、その後、行動を起こす人は少ないです。
圧倒的に少ないです。驚くことです。そのセミナーの日は、
いい日だった、よしやろうという気持ちになっています。
しかし、やらないのです。
セミナーに意味もなく、目的もなく参加しない、主催しないの原則
本当にセミナーが大好きな士業。でも、
セミナーに参加するのも、主催するのもコストがかかります。
このコストはみえざるコストです。何かとりあえずセミナーをやってみようとする。
もちろん否定しているわけではありません。
しっかりと目的を持っていて、しっかりとセミナーをうまく生かすために勉強し、実践すればいいです。
しかし、目的もなく、勉強することもなくセミナーをとりあえず開催する人が本当に多いです。
これなら総合的な意味で、やらないほうがいいです。
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http://suke-dachi.com/qualifications/2473
行政書士が失敗するコミュニケーション
行政書士のコミュニケーションレベルは圧倒的に低いと思います。
(相対的にも、絶対的にも)
コミュニケーション力が低い理由ですが、
多くの人が法律の勉強をずっとされていたので、
コミュニケーションの機会(勉強、経験、OJT)が少ないためだと思っています。
僕は現在、全国の士業の皆様より、ブログ、SNSなどでメッセージをいただいたり、
名刺交換させていただいた方からご連絡をいただきます。
その中で、本当に自分勝手な内容の文章を送ってくる方がいます。
そもそも、僕は知らない方の相談に乗る立場でもありませんし、友達でもありません。
ヤフー知恵袋でもありません。しかし、平気でそのような感覚で連絡をしてくる行政書士がたくさんいます。
最大限、お力になれるようにと思い、数十分かけてご返信いたしますが、感謝の気持ちなどなく失礼極まりない返信をしてきます。
人として尊敬できない人は、当たり前ですがコミュニケーション力もないということです。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/gyosei/2604
行政書士のコミュニケーションレベルは圧倒的に低いと思います。
(相対的にも、絶対的にも)
コミュニケーション力が低い理由ですが、
多くの人が法律の勉強をずっとされていたので、
コミュニケーションの機会(勉強、経験、OJT)が少ないためだと思っています。
僕は現在、全国の士業の皆様より、ブログ、SNSなどでメッセージをいただいたり、
名刺交換させていただいた方からご連絡をいただきます。
その中で、本当に自分勝手な内容の文章を送ってくる方がいます。
そもそも、僕は知らない方の相談に乗る立場でもありませんし、友達でもありません。
ヤフー知恵袋でもありません。しかし、平気でそのような感覚で連絡をしてくる行政書士がたくさんいます。
最大限、お力になれるようにと思い、数十分かけてご返信いたしますが、感謝の気持ちなどなく失礼極まりない返信をしてきます。
人として尊敬できない人は、当たり前ですがコミュニケーション力もないということです。
つづきはこちらへ
http://suke-dachi.com/qualifications/gyosei/2604