みなさん、あけましておめでとうございます (^-^)/
今年もどうぞ ITOKEN を宜しくお願い致します。
さて、今年最初のブログは年末年始の我が家の室温について・・・。
年末から元旦までは私もお休みを頂きまして、両家の実家も自宅のすぐそば
なので、ほとんど自宅におりました (^o^;)
一般的には、この年末年始のこの時期の電気代の請求額が、一番高いご家庭が
多いのではないでしょうか?
ただですね、やはり地球温暖化の影響でしょうか。私が住んでいる宮城県仙台市の
2015年の平均気温は13.7度。観測史上最高を記録してしまいました・・・。
ちなみに2014年の平均気温が、12.3度だそうです。
そして今シーズンは雪が全然降らないですね~ (^o^;)
去年のドカ雪のイメージがあったので、物置設置と同時にホームセンターへ行き、
あわてて雪かきを購入したんですが・・・(^o^;)
さて、我が家の年末年始の室温についてですが、仕事用のパソコンを持ち帰り、
おんどとりeaseのデータを吸い上げてみました。
正直、かなりわかりずらいかとは思いますが、ご覧下さい (^_^;)
みずらくてすみません (^o^;)
左が外気温、右がリビングです。
リビングの温度はかなり安定してますね。
こちらは、左が二階ホール、右が二階のWIC。
この30日から元旦までの三日間は、二階は完全に無暖房です。
それでも二階WICの最低室温で13.7度。なかなかの保温性ではないでしょうか。
最後のデータですが、左が洗面所、右が床下です。
以前もお話ししましたが、床下エアコンですので、当然床下は暖房のスイッチを入れれば
急激に温度が上昇します。ですので、グラフの上下が激しいですよね。
床下エアコンは、毎日共通しているのは朝4時から7時までの使用です。
日中はほぼ無暖房ですが、だいたい夕方の5時くらいからスイッチを入れる日が多い
ですね。で、このデータとても見ずらいとは思うのですが、私が一番驚いたのが床下の温度
です。最低値が17.6度なんです。グラフで見る限り、この最低値を記録したのは元旦の
夕方5時くらい。朝の7時以降無暖房状態でどんどん温度が下がり、夕方5時に17.6度
まで下がったので部屋の室温も下がり、床下エアコンを使い始めたという事ですね。
基礎断熱とはいえ、床下ですよ?正直ここまで基礎を断熱出来るとは思っていませんでした。
他に気付いた点は、私の知識不足だったのだと思うのですが、冬場って掃除の時などに
窓開けて換気しますよね? そうすると一気に室内の湿度下がって乾燥するんですね (^o^;)
グラフでいうと、30日の午前中に大掃除したのですが、その際に窓を開けてますので、
室温と湿度が一気に下がってる部分があります。そこが3日間の最低湿度で32%になってます。
換気するとここまで急激に湿度が下がるとは知りませんでした・・・(^o^;)
もう少しで電気代の請求が来るかと思いますので、もう少々お待ちください (^-^)/
それではまた (^O^)/

