禁煙255日目
今日は節分について。
昨日は2月3日の節分。節分とは季節の別れ目である「立冬」「立春」「立夏」「立秋」の前日をさしていたそうですが、江戸時代以降は特に「立春」の前日をさすようになりました。
節分の代表的な行事の豆撒きは、季節の別れ目には邪気が生じるとの考えから、遡ること平安時代、中国から伝わったそうです。1300年以上前から、行われていたと思うとちょっと厳粛な気持ちになります(笑)。形式は違えど、平安時代から家内安全を願う気持ちは変わりません。
鬼兼豆撒き担当の息子。オールラウンドに活躍しました(笑)。
今年もタバコの煙は外!で頑張ります。
禁煙254日目
今日はえいごのつぼについて。
私は、社会人になってから、10年以上も頻繁に英語を使う仕事についていますが、残念ながらなかなか上達しません。もし英語のつぼがあるのなら、ぜひとも教えてもらいたい(笑)。
ということで、今回は切実な思いから『えいごのつぼ』を手にとりました。ダライ・ラマなど多くのVIPの同時通訳を務めたこともある関谷英里子さんの著書です。
実践的なテクニックは一切書かれておらず、英語に対する心構えが終始書かれています。目からウロコのフレーズが多く、英語へのモチベーションがかなり上がりました。
その中でも私に響いたのは、
「間違える自分に慣れること」
「英会話では必ず一回恥をかく」
格好ばかり気にしていた自分が恥ずかしくなりました。これは仕事にも通じていることですが、恥ずかしくて、悔しい思いをするからこそより記憶に残る。次に活きる。間違えて恥ずかしい思いをしたら、儲けものと思うようにしていきたいと思います。
禁煙も何度も失敗した経験があってこそ続いているのかもしれません。
今日はえいごのつぼについて。
私は、社会人になってから、10年以上も頻繁に英語を使う仕事についていますが、残念ながらなかなか上達しません。もし英語のつぼがあるのなら、ぜひとも教えてもらいたい(笑)。
ということで、今回は切実な思いから『えいごのつぼ』を手にとりました。ダライ・ラマなど多くのVIPの同時通訳を務めたこともある関谷英里子さんの著書です。
実践的なテクニックは一切書かれておらず、英語に対する心構えが終始書かれています。目からウロコのフレーズが多く、英語へのモチベーションがかなり上がりました。
その中でも私に響いたのは、
「間違える自分に慣れること」
「英会話では必ず一回恥をかく」
格好ばかり気にしていた自分が恥ずかしくなりました。これは仕事にも通じていることですが、恥ずかしくて、悔しい思いをするからこそより記憶に残る。次に活きる。間違えて恥ずかしい思いをしたら、儲けものと思うようにしていきたいと思います。
禁煙も何度も失敗した経験があってこそ続いているのかもしれません。



