東野圭吾『ゲームの名は誘拐』結構面白くてあっという間に読んじゃいましたが、あっさりと終わった感があって、そこだけ口に合いませんでした切り口が犯人側からでしたが、計画力凄いですオイラには到底無理~頭悪いも~んヽ(゜▽、゜)ノ
東野圭吾『分身』ネタバレ含む内容なので、未読の方はご遠慮下さいまし~クローンと母子の話です。繭子とオイラ、静恵と母、を重ねてしまいましたまた、繭子と母、静恵と祖母(母方)も重ねましたオイラは母から愛されてると頭では理解してましたが、愛情表現が苦手な人だったので実感出来てませんでした。しかも、父親に激しく似ていて、母親との似ている所を見つけるのが大変ですなので、中学生の頃は真剣に悩みました。オイラん家は、仮面家族なんじゃないかと。。。。同級生にオイラの母に微妙にでも似ている子を見つけてしまった日にはもう…………なので、氏家氏からの告白が涙無しでは読めませんでした最後は爽やかな感じに終わってくれたのが、良かったです!一つ失敗は、泣ける所を図書館で読んでしまった本を片手にブスが泣いているのを目撃してしまったア・ナ・タ!!!スイマセンオイラです