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じぃじのブログ

素敵なカッコいい、じぃじになりたくて一生燃焼、一生感動、一生健康。

最上級Sランクホテル 仙台の奥座敷・秋保温泉

篝火(かがりび)の湯 緑水亭で過ごす

3日間のツアーに行ってきました。

コロナ禍・ゴールデンウィーク後なのか新幹線の乗客はまばら、

緑水亭もお客が少なく、温泉も貸し切り状態でした。

夕食・朝食の料理も美味しく、

ゆったりとのんびりと日本酒・焼酎を味わい、

温泉大好き夫婦には極楽・極楽でした。

2日目は自由行動、秋保温泉街を散策して楽しみました。

最終日は、仙台にいる息子と昼食を一緒に楽しみ、

温泉三昧の3日間でした。

 

 

 

 

 

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公は、

新一万円札の顔としても注目される「渋沢 栄一」です。

約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった

「日本資本主義の父」。

晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に

2度選ばれています。

幕末から明治へ。

時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、

青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開きました。

「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、

近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人でした。

若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一をもっともっと知りたく、

深谷市に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

自宅からも近く、天気も良い穏やかな今日、

古河公方公園を散策しました。

古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場、

河川交通の要所として、江戸時代には譜代大名の城下町、

日光街道の宿場町として栄えてきました。

江戸時代に古河藩主・土井利勝が、

領地に桃を植えさせたことに由来する、古河桃まつりは、

新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。

古河公方公園では約1500本の、

「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の、5種類の花桃があり、

桃林は鮮やかなピンク色で染まり美しく咲きそろっていました。

古河公方公園には桜の木も多く、

花桃と桜のお花見の両方を楽しんだ夫婦の半日でした。