娘のためにも、お店存続のためにも

自分のためにも


ここでお互いの歩み寄りが大事だと分かってる。




私の心は、もう完全にシャッター下りてます。


だけどがんばる。




自営の店に着いて

スタッフがいなくなったところを見計らい

夫に言ってみた。



私 : 「昨日の話では、前向きにがんばろうって話したよね。私はしっかり謝ったし、しっかりあなたに目を向けるって言った」


「でも、お前が望んでる事だって言い続けるのは、もう私どうしていいか分かんないよ」


「私は歩み寄ろうとしてる」






夫 : 「その上から目線やめてくれない? 何?その私は歩み寄ろうとしてるとかさ、、」






くそっ


どこまでも私に勝ちたいんだな、お前は


(もちろん心の中で言いました)



私 : 「うん、、でも私は自分の気持ちはもう伝えたから」





ここでスタッフが入ってきてしまったから

話はここで終了。



もうなんでもいいやと、それ以上話しませんでした。





さて、どうなることやら。






次の日の朝、作り置きしてあった夫用の食事は

しっかり食べて、お皿まで洗ってありました。





よかった。



毎朝悲しい思いをしてたから


その気持ちは感じなくてすんだ。




お昼用に作ったおにぎりも、渋い顔をして持っていってました。



さてさて、これからどうなっていくだろう。