夫の、家での私に対する態度がひどい。


基本、話しかけても2回目にようやく嫌々な返事をして

そして私を眼中に入れない会話。


食事はとるようになったけど


その他の、私からの好意としてする事は拒否。


そして、私からの会話を無視。




これを子ども達の目の前でするもんだから


子ども達は私を心配そうに見てくる。


怒りと悲しみのぐちゃぐちゃな私の顔をじっと見てくる。



そして次女は

夫に対して反抗の態度をとりだした



私と次女が話しているときに

夫は次女に話しかける。


次女は、夫に対して怒った返事をするもんだから


「なんで、キミはお父さんが話しかけると怒って返事するの?」なんて呑気に言っている。



あなたの態度を真似してるんじゃないの?

と言いたくなったけどガマン。




でもこれは、私が父に対してやっていた事。


いつも父から怒られていた母を

私はいつも心配して味方してきた。


短気な父は、いつも母や私や姉に怒っていた。


幼少の頃は、怒られてる記憶しかない。



そして祖父からも祖母からも怒られてた母。

いつも母の隣にいて、私は母を怒っていた家族の文句をずっと言っていた。

記憶の中では、母は私の文句を悲しそうに笑いながら聞いていた。



もう、まさにコレじゃん。


次女がこうなってしまう。



夫婦擦り合わせをしようにも

ほど遠くて


意を決して夫に言ってみた。




ずっと怒られてた母を守ってきた事。

そして怒っている父が大っ嫌いだった事。

そんな父に対しては、小3から家を出る22歳まで反抗してきた事。

そんな幼少の頃の潜在意識が、今の私を苦しめてる事。

自己肯定感の低さ、自分の無価値観、自信がない事、夫との関係。



今のあなたの態度を子ども達が見てると

私と同じような潜在意識になってしまうと思う。

暴力は振るわれてないけど、言葉や態度では敏感に感じとってると思う。

子どもを精神状態を守るためにも、もう少し、私への態度を和らげてほしい。

そしてそんなに無視ばっかりされると、私は大声上げて怒りを爆発したくなる。




と言ってみた。


案の定、夫からは

「お前が俺にしてきた事」と反論があった。


本当にしつこい男。


「お前が俺にしてきた事」に対しては

何度も謝り反省して

これから気をつけますと何度も言っている。



私は夫に対して無視や罵声をあげる事は何もしてない。

だけど夫が、私の態度にそう感じていたのかと

夫の怒りの執念は深いなと思い直し


(ここで気持ちを落ち着かせることができて良かった。いつもなら、その言葉に反論して、またケンカになるところだ)



「そう思わせてしまって悪かったね、これから気をつけるよ」


と言いました。




その後、夫は仕事に出かけて帰ってきたのは夜。


私は表面上は下手にでてるけど

内面は、夫に対して怒りでいっぱい。


まだまだ怒りがいっぱいだから、夫へ気遣いの声かけはできない。



夫婦の擦り合わせを、穏やかにできる日は遠い。。