※ 私はミサワのまわし者ではありません。。。

なんだかニュースに取り上げられていました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090903/336502/?ST=management

個人別販売ノルマからチーム制営業に変革して結果を残しているそうです。
文章をかみ砕くと、インターネットでハウスメーカーの表の情報も裏の情報も公開されてきているので、下手な若手営業が対応しきれないようなお客が増えてきて、販売力が低下してきてしまったというのがそもそもの動機なようです。

動機はハウスメーカー側の事情からですが、施主にとってもメリットは大きいかもしれません。
ハウスメーカーを訪問するときは、モデルハウスで最初に対応した営業やアポを最初にとった営業が担当者になってしまいます。営業のスキルが平準化されていればいいのですが、往々にしてそんなことはありません。
大体、どこのハウスメーカーでも提案段階では、段取りやプラン提案を営業担当者が仕切ります。
営業の能力次第でいいプランにも悪いプランにもなるし、打ち合わせの時間の無駄も発生してしまいます。
そんなリスクを軽減してくれるかもしれません。



仕事がとても忙しかったので久しぶりの更新。
現在、基本設計フェーズですが、キッチンを検討中・・・。

動線、広さ、仕様、デザイン、いろいろと考えることが多いです。
我が家は、夫婦そろってキッチンに立つのでそれなりの広さも必要。
どれくらいの広さが適当か、どういうキッチンがいいのか、例によって勉強中。。。

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実例盛りだくさん。結構参考になる。
お金をかけたり、意匠が凝っているキッチンだけではなく、普通のキッチンを上手に使う実例が多い。

インターナショナルキッチンAtoZ 2009 (エクスナレッジムック)
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対して、こちらは夢の世界。
輸入キッチン本。
ただ、インテリア的な発想は参考になる。
家はまだ、造作キッチンの可能性も捨て切れていないので、その際には参考になりそう。

施主にとっての、長期優良住宅認定を受けた場合のメリットはいろいろ説明されていますが、大変な面はあまり宣伝されていません。本当に認定を受けるかどうか、考えるにあたって調べていくと、これは結構大変だぞとわかってきました。
メンテナンス費用が、ばかにならない!
基準があるのかどうかわからないですが、認定されうるメンテナンス計画に則ってメンテナンスをしないといけなくなるのですよね。痛み具合とか、関係なく。。。
それって結果的に経済的にはマイナスになりそうな気が・・・。

長期優良住宅を満たす仕様で作っておいて、認定は受けない、というのが本当に長く住める家としてはいいのかもしれないなぁ・・・。
悩ましい。
http://www.coatingmedia.com/news/archives/2009/08/post_3275.html

長期優良住宅の際のメンテナンスについて。
ハウスメーカーによる囲い込みにつながるということらしいが。
いまいちよくわからず。

今度、建築士さんに聞いてみよう。
ジオテックに決めました。決め手は、既存建物があるからと、電話対応がとても丁寧だったから。

機械が入らなかったら手動でやってもらわないとだめなのです。

他二社も値段はお安いし対応は悪くなかったですが・・・。

条件が合わなかったり、でなかなか、、、

地盤補強はお金がかかるもの。

そのお金がいくらかかるかも、地盤調査次第。

安いからといって決められないし。

いや~、本格的に設計が始まる前からこんなで、家は建つのだろうか?

先がながそー。楽しいけど。