そうだ京都へ行こう❣️その4
ムッチャ間があいたけど、すんません。さて、続きを書いて行こうか。御室仁和寺からまたチンチン電車に乗って嵐山に移動し。着いたのは、世界遺産の天龍寺。友人がここに来たこの無いと言うのでお連れしました。今は3月だけど、ここに行った時は1月。冬の京都観光のワンポイントアドバイスは、厚めの靴下を持参する事‼️←(重ね履き用)お寺にスリッパが置いてる所はほぼ、無いと言ってもいい位に少ないです。天龍寺にはスリッパあるけど、厚さの薄いスリッパなので、足元がすっごく冷えます。冬の京都観光を、制するにはまず足元から。前にも紹介したけど、天龍寺はこんな感じ。何度見ても綺麗だよね。書こうかどうか凄く悩んだんだけだちょっと今回、外国人観光客に苦言を•••天龍寺は、こんな風に池があります。この池には鯉が泳いでるんだわ。池の前には、小石を使って模様が書いてるのが写真で分かるでしょう?この写真には写ってはないけれど、韓○人の家族4人が池を見てた訳。(父、母、小3生位の男の子と小1年位の男の子)そしたら、小学一年位の男の子の方が、何を思ったか、池の前にある小さな小石を掴んで、池に泳いでる鯉に向かってぶつけだした‼️一瞬の事でビックリしたわ。でもね、親は注意すらしないの•••。両親、すぐそばで見てるねんで‼️えー!と思いながら、口をあんぐりしてたら、また石を持ち今度は何発も石を鯉にぶつけてる。流石に今度は親が注意するやろう。と思ってたら、今度も注意しない。また石を投げ始めたので、思わず、私がキツイ口調で注意したわ。NOーーー‼️って。人間にとっては小さな石だけれど、鯉にとっては大きな石。生物に対して石をぶつけるなんて絶対してはいけない事だ。小学一年生位なら理解も出来てるはず‼️なのに親は何も注意をしないなんて絶対におかしい。私が注意をすると、母親があっ•••と気まずそうに頭を下げた。怒らない子育てなのか知らないけれど、アカンもんは、アカン。←横にいてた友人は私が注意した事にビックリしてた。(笑)これは、外国人だからとか関係ない。人間性の問題だと思う。拝観料のお金を払っんだから何をしても良いではない。拝観料を払って見せてもらってるが正しいと私は思う。なぜここまで書くかと言うと世界遺産って維持をしていくのって大変なんだよ。私はこの日、天龍寺のお掃除のスタッフの方が寒いのに雑巾片手に一生懸命綺麗に掃除してるのをこの目で見てる。池の前にある小さな小石もそうだ、模様を描くのだって手間がかかってるはず。拝観料払ったからって何をしても良い訳じゃないって事を分かって欲しい。と思い凄く悩んだけれど今回書きました。世界遺産に限らず、見せてらうにあたってみんながルールとマナーを守り、気持ちよく見て帰れる様になればと思います。