北海道の戦略北海道が2010年の上海万博で観光PRを展開するとのこと。 全国の百貨店イベントとして大人気の北海道展が世界進出。 ドラえもんや仮面ライダーなど、色々なイベントを運営している東映なんかも、九州展とか四国展など地域エンターテイメトイベントなんかを手掛ければ、本業プラス地域貢献が出来て、新しい事業の柱になるのではないか。
旅行代理店店頭に電子看板(デジタルサイネージ)旅行代理店の窓口に電子看板を東京の一部で導入するという記事。JTB、近畿日本ツーリスト、阪急交通社など、旅行大手は新聞業界の最大手広告主。TV通販に大きく舵をきっている放送局はこの旅行という最後の果実を早く食べるべきだと思う。これこそ、ネットワークの力がもっとも生きる戦略だと思う。今度、旅行業界市場規模を調べてみよう。
地図に連動ニュースと地図を関連づけて自動表示するというマピオンの新しいサービス。 物産や歴史など、地方には観光地以外に検索される可能性が高いコンテンツが多くあるのに、それが一元化されるサイトがない。その一元化した情報は地図情報とリンクされるべきだ。
ミシュラン権威付けは消費者からすると、口コミできるエンターテイメント。ミシュランまではいかなくても地方のメディアがその替わりに出来ることはあるはず。地方が、全国に新しいムーブメントを起こすなら地域物産は、切り離せない。地域メディアはぜひ、地域物産の権威付け戦略を取ってほしい。