昨日はクライアントとどっぷり話し、そのなかで「地元の同世代はみんな結婚している」という話題が出ました。
わたしよりちょい上の年代ですが、私も地方出身者なので、同じように感ずるところがあります。
私は意外に思ったのですが、東京はこれから結婚する世代の若者が流入してくるので、全国で人口比の婚姻件数が1位です。
http://jp1.com/ranking/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E5%88%A5%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E7%8E%87%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/
そしてある年齢での未婚率・生涯未婚率も1位という特殊な状況にあります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7341.html
若者が集まり、あまり結婚しないのが東京のようです。
晩婚化・未婚化を食い止め、少子化を少しでも鈍らせるためには、東京に出てきた若者が結婚しやすい環境整備が必要なようです。
若年層減少による影響は、自治体の維持不能などの危機は地方に顕著です。
しかし、日本全体の若年層減少を鈍らせる役割は主に東京にあるといってもいいのではないでしょうか。
昨日の振り返り
(5つの欲求を満たすプロセスに焦点を当てた習慣形成)
生存× 早起きする:10:00
○ 朝運動する:10Km また少し伸ばせた
× 表情筋トレーニングをする
愛・所属× 家族に連絡する
× 友人に連絡する
× アチーブメントのセミナー受講生に目的・目標を尋ねる
力○ 職業上のインプットまたはトレーニングをする
○ 成功イメージを瞑想する:10分
○ 朝にプランニングす:60分
○ 夜に振り返りをする
自由○ 投資用資金を貯める : 500円
○ 自炊をする : 2食
楽しみ× 教養分野で読書をする
○ ヒット曲を聴く