お久しぶりの投稿になってしまいました。
実は数日、風邪でダウンしておりまして……。
仕事は何とか穴を空けずに済みましたが、それ以外の活動はストップ。
「月に半分はブログを書く」という目標が達成できなかったのは、
自分の体調管理の甘さもあり、悔しい気持ちでいっぱいです。
けれど、この休養期間中に、とても貴重なお話を伺う機会がありました。
それは「顕在意識」と「潜在意識」について。
「病は気から」と言いますが、私たちの言葉や思いは、
自覚している意識(顕在意識)よりも、
無意識の領域(潜在意識)を強く刺激してしまうそうです。
例えば「心配だよ」という言葉。
相手を想う良い言葉に思えますが、
受け取る側は無意識に「私は心配されるほど悪い状況なんだ」と認識し、
潜在意識から不安な情報を呼び起こしてしまうこともあるのだとか。
良かれと思った声がけが、
知らず知らずのうちに相手を追い詰めてしまう可能性がある……
これを知った時、これまでの自分の軽率さを深く反省しました。
ネガティブな言葉をかけるより、そっと寄り添い、安心を届けること。
そして相手に対してだけでなく、自分にかける言葉も同じくらい大切だと学びました。
今回の風邪も、この真理に気づくために必要な時間だったのかもしれません。
言葉の力を信じて、心も体も元気に回復させていきたいと思います!










