先日、東京の西洋美術館へ美術展、オルセー美術館所蔵「印象派―室内をめぐる物語」に行ってきました。
今回の美術展は巡回はなく西洋美術館のみでの開催ということで、平日の昼間でも多くの人が訪れていてチケット売り場の列がかなり長くなっていました。
私は事前にチケットを購入していたためそのまま入館、オルセー美術館所蔵のドガやモネ、ルノワールといった印象派の画家の作品と国内外の重要作品合わせて約100点の展示をゆっくり堪能してきました♪
(エドガー・ドガ 《家族の肖像(ベレッリ家)》)
美術館の中も混んではいましたが身動きとれないほどではなく、一部写真の撮れる作品も少し待てば真ん中で写真を撮ったり、近くで見たりすることもできました。
私のお気に入りの作品は、明るい色合いと柔らかタッチで描かれたルノワールの《ピアノを弾く少女たち》✨
(ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ピアノを弾く少女たち》)
以前オランジュリー美術館所蔵のほぼ同じ構図の作品をみたことがあり印象に残っていたので、今回の作品をみるのも楽しみにしていました。
オルセー美術館所蔵の作品の方がオランジュリー美術館の作品よりも背景や少女たちの表情やドレスなど全体的に細密に描かれていたように思いますが、どちらもルノワールの柔らかなで温かみのある色合いが印象的で好きな作品です♫
2枚一組のこちらの作品も綺麗でした✨
(エルネスト・クォスト 《バラ》)
今年も色々な美術展が開催されるようなので、また素敵な作品と出会える1年になったら良いなと思っています。



