こんにちは![]()
今日は、歯についての話をしたいと思います。
今日のテーマは『むし歯について』です。
むし歯とはどうしてできるか知っていますか?
口の中にいる細菌が、飲食時に入っている糖分を餌にすることにより、酸が作成されます。
その酸によって、歯が溶かされた状態をいいます。
酸が多くなり、唾液中のpHが5.5以下になると、歯が溶け出すといわれています。
しかし、唾液中には酸をアルカリに戻す作用があり、できるだけむし歯にならないようにする
ようにできています。
このグラフは食事後の唾液のpHを表していますが、約30分ぐらいで、
唾液のpHは5.5以上になってきます。
つまり、間食を多くしたり、酸が強い食事をすると、酸性の状態が持続して、
むし歯になってしまうわけですね。
つまり、食事の後には、毎回、歯を磨いて、歯垢を溜めないことにより、
細菌が酸を出さないようにすることで、むし歯になりにくくするのです![]()
むし歯にならないようにしっかり磨きましょう![]()

