イスラム原理主義者だった友人の話

イスラム原理主義者だった友人の話

私の友人(パキスタン系イギリス人)は、元イスラム原理主義組織の幹部でした。現在は、真逆の立場へ転換している彼の半生を書いた本を翻訳していきます。

Amebaでブログを始めよう!
Radical: My Journey from Islamist Extremism to .../Maajid Nawaz
¥1,792
Amazon.co.jp


上記のリンク先の本が、私の友人(マージド)が書いた本です。


彼(マージド)は、イスラム原理主義組織の幹部でした。

しかし、現在はその真逆の立場に立ち、

イスラム原理主義的な考え方・思想を

イスラームの論理で対抗し、その考え方が

間違いであることを説いている活動家になっています。


彼(マージド)は、欧米やパキスタンなど世界中の若者たちが

イスラム原理主義へと傾倒をしないように

精力的に活動しているのですが、

一旦は彼(マージド)自身がイスラム原理主義へと傾倒し

それが正義であり真実・義務と信じ、世界各国へその思想を

広めるために飛び回っていた時期があったのです。


そんな彼(マージド)の半生を綴った本を翻訳していきます。


その前に私と彼との関わりを、次回少しご紹介したいと思います。