ご訪問ありがとうございます。
子どもたちの七草バイトが終わり
学校が始まり
お正月気分も終了~で
本格的に一年が始まりました。
お世話になった農園の七草で七草粥をいただきました
「生」の選択肢① の続きです。
4年ほど前のお話です。
学校に行かないという
選択をした娘ですが
ホッとしている反面
「どうしたら行かれるか」と
悩んでいる様子もありました。
一週間ほど休み、その後
学校の先生のご提案で
保健室登校や
教室には入れるときに入ることで
7ヶ月ほど高校生活を送りました。
その間、欠席した日も毎日
先生がお電話をくださったり
登校したときは
時間が空いている先生が
保健室で授業をしてくださったり
お友達が保健室で休み時間を
過ごしてくださったりと
とても手厚く対応して
いただきました。
ここまでの対応を
していただいたことに
感謝しかありません。
どこか完璧を求めてしまう
娘は
これまでの自分と
今を比べて自分に落胆している
そんな風にも感じました。
「つぶれない為には逃げてもいい」
「一旦、退く」
「そこから見えてくるものもある」
そんな会話も家族でしましたが
「逃げる」という選択を
なかなか受け入れることが
できないようでした。
娘は、最終的には
通信制高校とサポート校への
転入を選択し
高校を卒業しました。
たくさんの助けを受け
悩みながらも
自分が選択した方法で
道が開けたことは
娘にとって大きな学びでした。
私たちは生きていると
大きなことから小さなことまで
毎日一瞬が
選択の連続だと思います。
生きるための
進むための選択肢に
一見、マイナスに思えるような
選択肢があってもいいよね。
そこから見えるものもあるよね。
そんなことを再確認した出来事でした。
長くなりました。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。


