今年度、私のウルトラマラソンは先週の秋田で終了しましたが、まだまだマラソン出場は続きます。

10月はフル2本、30km、ハーフの計4本に参加します。

1本目が10/1のアップルマラソン(フル)でした。

 

マラソン前日から青森入りして、タナゴを狙うこととしますが…

いつも行くポイントは水位が大幅に上昇していて、ポイントに入ることすらできず、釣りもできずにジ・エンド。

 

時間だけはあったので新規開拓をしてみようと車であちこち探しまわりますが、良さげなポイントが2か所ほどあったものの、強風で竿が出せず、何とも消化不良な1日となりました。

そのため、宿に予定より3時間早く入り、さっさと飲むことに。

 

さて、大会当日。

スタートは9時ですが、宿から会場は歩いても5分程度と近いので、宿で準備を済ませ、8時半に会場入りします。

前日は日本酒などを一生懸命飲み過ぎた影響で、レース直前でも頭が痛く、吐く息も酒臭いような…明らかに2日酔いです。

仕方なく、序盤はのんびり行くことにします。

スタート前から岩木山が前方に見えてます。

スタートすると、しばらくして…

天気が良くて綺麗に見えますね。

この景色の中走るのはとても気持ちいいです。

 

で、レースはと言うと…

折り返しまでは登りが続くとはいえ、2日酔いでペースは序盤から遅く、10km53分。

これは前週の秋田100kmと全く同じです。

ハーフ通過も1時間53分とペースは全く上がらず。

折り返し後は下り基調になるのですが、先週の100kmの疲労が抜けてなくて故障個所を中心に足が悲鳴を上げ、少しずつペースが落ち始めます。

そして、33km以降は㌔6分を超えるまでにガタ落ち。

結果、3時間55分台でのゴールとなりました。

ゴール後は渡されたドリンクを飲み、リンゴを丸かじり。

本場青森のリンゴは本当に甘くて美味しいです。

 

さて、完走証を眺めながら現実を見つめます。

もう3時間半以内で走るなんて、夢のまた夢でしょうか。

初めて3時間半を切ったのは、この大会でした。

上昇のきっかけを掴みたかったのですが、もっと練習しないと難しいようです。

そのためには故障を治さないといけないのですが、3年も治らない訳でして、もうどうしたら良いのかわかりません…

 

そんな愚痴はさておき、走り終わると腹が減ります。

風呂にも入りたいってわけで、近隣の温泉施設で温泉と食事。

ダイエット中ですが、走った日くらいはいいよね。

味噌ラーメン大盛り、いただきます♪

具材には、「大鰐温泉もやし」が使われていますが、シャキシャキした食感がとても良くて美味でした。

普通のもやしより細くて長く、見た目が全く違います。

帰りにお浸しを買って帰りました。

 

さて、来週は北上マラソン(フル)で、3週連続でのレースとなります。

練習不足と疲労から好タイムは期待できないので、ロング走と割り切ってゆっくり走ろうと思います。

そして、3連休なので、1日くらいはタナゴ釣りをしようと思います。

私にとって今年の100km最終戦、「北緯40°秋田リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」に参加しました。

この大会は6年連続の参加、6回目の完走を目指します。

PBもこの大会で出してますし、沿道の声援が素晴らしく、運営やエイドもしっかりしていて、最も好きな大会です。

 

さて、この大会は角館から鷹巣まで、ほぼ秋田内陸縦貫鉄道沿いを走ります。

そのため、ゴール地点の鷹巣に車を置いて、角館まで列車で行きます。

何ともローカル線といった感じですが、私はとても大好きですね。

 

角館に着いたら、会場で受付後、町内の温泉で汗を流してから、会場で前夜祭。

前夜祭ではこのラベルの日本酒が必ず出てきますが、これを堪能するのも毎度のことで、楽しみの1つです。

前夜祭後は、シャトルバスで少し離れた宿に宿泊。

 

そして翌朝、準備を済ませ20分前にはスタート地点へ。

毎度ながら、最もワクワクする瞬間です。

そして、スタートです。

 

最初30kmは概ね順調というか、オーバーペース。

2時間48分くらいで通過。

37㎞付近のエイド、ここから難関の峠に入ります。

この時点で故障個所のケツとハムストリングが既に悲鳴を上げています。

案の定、登りはかなり歩く羽目に…

登りの途中では、毎年恒例、巫女さんの私設エイドがあります。

この時ばかりは空元気で、姿が見えた途端に一生懸命走ります♪

ここで頂くドリンクは最高に美味に感じます。

坂を下り、50km手前のレストステーションで5分休憩、50km通過は5時間10分くらいです。

ケータイで写真撮ってますが、指が邪魔をしています…

こんな感じで使えない写真がいくつもありました。

 

さて、この後60kmまでは比較的良かったのですが、このあと、両脚の大腿四頭筋が急に痛み出し、着地のたびに激痛が走るようになり、スローダウン。

 

65km付近のエイドではマッサージコーナーがあるので、回復を祈ってマッサージをしてもらいました。

マッサージ後靴を履く際にふくらはぎが攣ってしまったものの、かなり楽になり、一時的に走れるようになります。

75km地点、相変わらず指が邪魔…(笑)

この辺まで来ると疲労もピークで細かいことを気にする余裕もありません。

一時的に良くなった足も再び痛み出し、またも歩いています。

その後苦しみながら、80km付近のエイドに到着したとき、お楽しみのものが登場!

秋田のソウルフード!?ババヘラアイスでした。

今回初登場かもしれませんが、今までなかったのが不思議なくらいです。

普段から秋田に行くとよく食べますが、ここで食べたものは格別で、これでまた元気をもらいます。

不思議なもので、アイスで足の痛みが消えるはずはないのですが、このあとまた3~4km程度は走れるようになったのでした。

 

そして、ようやく90km。

何となく、ゴールまであと少しという気がしてきます。

このあとは緩やかな登りのあとに下りが待っています。

残り4.6km地点…中途半端ですが、残り5km地点はトンネルのなかで看板を設置できないのでしょう。

頑張って走るようにしてますが、この地点の前後はやや長い下りで、大腿四頭筋のダメージがあるため、まともに走れません。

むしろ、ゆっくりとですが緩い登りの方が走れる状態です…

そして、なんだかんだ言いながら、あと1kmです。

このあたりの沿道の声援はすごく多くて、さながらビクトリーランのような感じです。本当に声援は嬉しいです。

足の痛みも忘れて、最後の1kmは走り切ります。

結果、12時間20分くらいでゴールしました。

実は時計を充電したまま自宅に忘れてしまうというポカをしていたので、正式なタイムが分かりません。

いずれ大会HPに公表され、記録集が送付されるので、それで確認したいと思います。

 

写真は秋田杉の完走証ですが、結構大きいので置き場に困っています(笑)

10回以上完走のクリスタルランナーの方々はどうしてるんでしょうか?

 

私もあと4回完走してクリスタルランナーを目指していますので、毎回終了の噂が聞かれますが、大会の継続を切に願うばかりです。

完走証の置き場は何とか確保しますので…!

 

昨日9/17は、丸一日トレイルランナーの皆様の岩手山50㎞縦走のサポートの予定でした。

しかし、台風の影響で縦走は無理と判断され、岩手山頂ご来光アタックに変更となりました。

登山口も安比高原から焼走りに変更、下山場所は頂上に着いてから考えるとのこと。

 

朝1時半に起床し、2時半前に全員で宿を出ます。

3時ちょっと過ぎ、私以外の5名が焼走り登山口を出発、私は暇なのですが寝ずに3DSのドラクエで時間をつぶすことに。

 

しかし、2時間後メールが。

風が予想より強いうえかなり寒いので登頂を断念、これから戻るとのこと。

全員が熟練者ですが、8合目まで行って登頂を断念するくらいですから、相当状況が悪かったのでしょう。

まだ九州付近にある台風が岩手まで影響するとは…

6時半頃に全員が下山、いったん宿に戻りそのまま解散となったのでした。

 

このため、朝の早いうちにフリーになってしまったので…台風が来る前にタナゴ釣りに行くことに。

場所は津軽。

宿から高速使って1時間半ほどで到着しましたが、水位がやたら高いです。

足場も浸水していたようです。

水も濁ってるし、この場所はいつも苦戦しますが、とりあえず竿を出してみます。

 

最初は全くアタリなし、暫く粘るとようやく…

結構大きいのが来ました。

場所が場所なので、多分、シロヒレです。

ようやく1尾釣りましたが、あとが続きません。

あちこちで竿を出し、少しアタリが出る場所を発見。

しかし…

外道3種…

タナゴはどこに行った?

全くダメなので、濁ってるなかでも目立つように、ちょっと餌の色を赤くして試してみました。

普段使っているタナゴグルテンに違う餌を混ぜてみたのですが、全く状況は変わらない、というかむしろ反応が悪くなったような気がします。

そもそも、タナゴって色の判別ができるんですかね、そこからして疑問…

 

風も強く釣りづらいのであまり粘ることもできず、結局2時間で終了、釣果は散々なものでした。

7尾!時速3.5尾の大撃沈でした。

まあ、自然が相手なんでこんなこともあるでしょう、きっと台風に備えて避難してたんだ、などと思うことにしました。

 

まだ時間はたっぷりありましたが、今朝は早起きだったためかなり眠く、新規開拓する気力もなく、津軽を後にしました。

高速は居眠りしそうだったので、一般道を4時間掛けて自宅まで帰りました。

 

津軽方面は10月の弘前アップルマラソンの際に寄って、リベンジしたいと思います。