映画「ミラベルと魔法だらけの家」を観てきました♬
ディズニー4年ぶりの新作オリジナルミュージカル映画。長編アニメーション60作目。
圧倒的な映像美、カラフル!!踊りたくなる軽快な音楽。さすが、ディズニー!!
コロナ禍で、なかなかディズニーランドに行けないけど、この作品を観るだけで、なんだかディズニーランドのパレードを見ているような気分になって、楽しかったぁー!!
主人公のミラベルは、ディズニー初のメガネをかけたヒロイン。ミラは、スペイン語で「見る」という意味があり、メガネは『家族内における視点』という大切な意味があるそうです。
ミラベル以外の家族全員が、魔法のギフト(才能)を与えられる中、ミラベルは様々な気持ちを抱えながらも、常に思いやりを忘れず、自分を信じて、前向きに進んでいく。そんなミラベルが周りに影響を与えていく。起こった奇跡とは!?
私たちは、もちろん、魔法が使えませんが、そんなミラベルの姿を見ていると、勇気をもらえるし、何より自分を、そして、周りを大切にしようと思えました。その積み重ねが魔法のような奇跡を起こす。そんなメッセージを、私は受けとりました。
ちなみに、ミラベルが始まる前に流れる短編映画「ツリーから離れて」。アライグマ家族のストーリー。言葉はなく、鳴き声だけの表現なのに、何を言っているのか理解できる感動作でした。
どちらも家族で観てほしい、温かい作品です(^^)
ちなみに、隠れミッキーは、一個も発見できず
それぐらい作品に魅了されていたのかも☆
