賛成の反対なのだ。
昔、太陽がどちらから登るのかどうしても覚えられなかった幼い私は。
バカボンのテーマ
「西から昇ったお日さまが~東~へ沈む~」で
「その逆!」
と、何故か無理矢理覚えた。
そのせいか、今でも太陽がどちらかと思うと自然に頭のBGMはバカボンのテーマになる。
何とも自分ながら愉快な脳細胞だ。
幼い私は随分と痛い子だったように思う。
探偵に憧れて、いつもマイ探偵手帳を持ち歩いていた。
自分は不思議の国のアリスの生まれ変わりだと思い込み、いつ穴に落ちるかとビクビクしていた。
自転者に乗るとカゴに皆には見えない不思議な生物が乗っていた。
泳げないのに、背泳ぎはクラス一番だった。
友達と、暗号を作って交換日記を書いていたらそのうち暗号が分からなくなり何が何やら分からなくなったり。
ミッションだ!と言い、友達の家のお兄ちゃんのエロ漫画をいかにバレないように読漁るかとか。
当時ものすごく流行った紺のブレザー「紺ブレ」がどうしても欲くて地団駄を踏んだ、小学生なのに。
一番の好物はイカの塩辛だった。
こんな私も母になった訳で。
たまに息子が不可解な行動をしてもなんとなく理解できたり許せてしまうのは、こんなおかしな自分歴史があるからだろうかと、思うのです。
ばいちゃ。
iPhoneからの投稿だわ。
ライダーデビュー。
整いました!
、、、、、、言いたかっただけです。
去るこどもの日、息子が選んだライダーケーキでお祝い。
ケーキのチラシを見るやいなか、迷う事無くライダーケーキを指差した息子。
「え?ライダーがいいの?」
と、聞くと
「あいだぁー!あいだぁー!」
と、はしゃぐ彼に負け。
初めてのキャラケーキを買いました。
上にライダーの小さいオモチャが乗ってるだけなんだけどね。
そうやって、我が家はドンドンお子様仕様になるわけです。
先日、本屋で子供雑誌の表紙をみたら
「付録はアゲアゲバック!」
みたいな事書いてあった。
「上がる」表現についていけない私。
アゲアゲ
↓
DJ OZMA
↓
綾小路?
↓
きみまろ
で。
最終的に脳裏いっぱいに綾小路きみまろの顔しか浮かばない私の脳の変換機能はどうかしてるのか?
iPhoneからの投稿かも


