中学生になってから数える位しか友達いなくてそれでも別に良いって思ってた
でもね、ある時グループで行動する何かがあって私いつも一緒にいる友達に一緒のグループになろうとか言われなくて周りはその友達が一緒にって言うもんだと思っているから何も言わないし
でもいつまでたっても友達は何も言ってくれなくて
友達だと思ってたけどグループにも誘わないって友達だと思ってないんじゃん
山崎が嫌じゃなかったら私のグループ入りなって言われて別に嫌じゃなかったからその人のグループに入れてもらったんだ
その時ね、友達だと思ってたけど本当は違うんだ
今思えばちゃんと友達に一緒のグループに入れてとか言えば良かったのに言わなくても入れてくれるって思ってたんだよね
自己主張ってほとんどしてなかった
唯一トイレに一緒に行こうって言われてなんで行きたくないのに一緒に行かないとならないのって言ってたくらい
中学三年に転校してからはますます私は異邦人みたいだって思って全くクラスに馴染めず転校した時話かけてくれた人が本当に話出来る位だった
馴染めないもんだから学校行きたくなくて休みがちだったな~
担任が気にかけてくれたからなんとか行ってたようなもの
そんな状況少しでも変えたくて高校は本当に知らない人がいる所を選択した
なのに不思議だよね、私の中学時代の事を知ってる人が高校にもいて
私が中学時代とまるで行動が違うことを陰で高校デビューって言っているのを遠巻きに耳にして、でも自分の事変えたかったからまるで反対の行動してたら違う友達に反感もたれて言ってもいないこと言ってたとか言われてね
私一人に対して相手は三人とか五人
良く分からない事言われて調子こいてんじゃねえよとか、人の彼氏に色目使うなとか
机思いきり蹴っ飛ばして言いたいことあるなら何人も仲良しこよしじゃなくて一人で言いに来なよ、ムカつくと言って鞄持って教室出てきちゃった
次の日から孤立してたけど私は一人の方が気楽
クラスでなくても役員とかバソコン室行けば話相手や後輩いるし良いやって思ってた
周りはそうは思ってなかったみたいだけどね
本当に集団行動が苦手だったから変な誤解されて仲間外れされたりしたけど誤解がとけて仲良くしてた人もいたから寂しいとかもなかった
だけど今振り返ると本当はもっとうちとけたかったいろんな所に一緒に遊びに行ったりしたかった
嫌なことされたときは嫌だってはっきり言いたかった、そしたらもっと楽しかったはずだったのにと思う
まだまだたくさんブロックがあるな~って書いてて思った
本当の私は皆とわいわいしたい
楽しい事がしたい
自分の事が好きだって言いたい
おしゃれもしたい、メイクも綺麗に出来るようになりたいって願望がまだまだたくさんあるって事に気づいた
少しずつ変われるかな、きっと変われるよね
長々とワケわからない独り言でした