少しずつ私の幼少時代からの事書いて行こうと思います
私は産まれたとき今でいう低体重児でした、初孫ということもあって両親の祖父母や親戚からは色々してもらって可愛いがられていたみたいです
でも私は夜泣きが酷く時々ひきつけも起こし、食も細くて父母をかなり手こずらせる娘だったみたいです
その事は大きくなってから育児日記や母から聞きました
そんな手こずらせる娘だった私に妹が出来ました、妹は生まれつき心臓が悪く色々検査する為に入院する事もありました
そんなときは私は祖父母の所に預けられたり叔母が面倒見てくれたりしてくれました、その頃から私は我が儘を言わなくなりました、欲しい物も欲しいと言わなくなり我慢ばかりしてました
私が我慢すれば良いんだって
時々叔母が働いているケーキ屋さんに連れて行ってもらってはその店の人達にもニコニコしていた事今でも覚えてます。本当は全然楽しくないのにね
今思えば私の勝手な思い込みでずっと我慢ばかりしていたこと少しは分かるけどあの頃はそうするのが一番良い事と思ってました
まだまだダークな部分が出てくると思いますけど良かったら読んでください
コメント貰えたら嬉しいです