手術が終わり術後1日目。

看護師をしていた私としては、術後1日目、よくみてました。
クリティカルパス通りに進むのが当たり前と、
看護していた私。

しかし、自分がクリティカルパスと同じようになるためには、
努力、痛みとの戦いしかなかった。

膀胱カテーテルをつけられていた私。
痛み止もソセアタ、座薬を2回も使ってまして、
子宮の収縮の痛みと、傷の痛みが、まるで脈をうって
もう一人子供でもいるんじゃないか?と思えるような
自分の脈でないものを感じ、激痛。

その中で、歩行の開始を始めるのです。

勿論、車椅子を使用する人たちもいますが、
フラッとしなかったこと、座る、立つ、歩行の全ての行動は
筋肉を、使うことは、わかっていたので
歩行で、トライ!

痛みは、ありますが、現在新生児室に、一人ぼっちでいる我が子を見ていて
私、新米ママとして、早く同室で寝たり起きたりしたい!
って、ことで、頑張ってます!

そして、ご飯が出ないことも辛い。

お昼にやっとお茶が!
お茶を飲めるのをこんなに期待して待ったことなかった。
でも、待ちすぎて、座りすぎてお腹痛くて半分でリタイア。

夜の五分粥は、半分でお腹一杯になるし。座ってるのが痛いし、
食べれるのに。食べたいのに。

あ~今、食べたいもの
プリンでしょ?ポテトチップスでしょ?
あ~食べたい!
本日、13時39分。
わが息子、祥太が2995グラムで、帝王切開でしたが
元気に産声を上げました。

我が子をみた瞬間、お腹はぱっくりでしたが、
涙が溢れました。

正直、血圧が50代~60代だったので、
酸素マスクで呼吸してましたが、
辛くて辛くて、もう、つれていって!と何度も
思いました。

でも、我が子の鳴き声を聞いて、指を触った瞬間
抱きたくて、抱きたくてしょうがなくなり
息を思い切り吸い込みました。

血圧も80代に回復。

本当に、本当に、我が子の愛しさはなんともいえません。

新米パパも、祥太を一番に考えると言ってくれました。

二人で、頑張って、祥太に笑いのある家庭を築いてあげたいです。
朝、8時50分。

初めて義母と一緒に病院へ。

家の前には、河が流れており、この九州の異常気象
大雨注意報で、混濁した水が流れているのに

義母ったら「いとのさんのご実家は、川のせせらぎが聞こえますね」

ですって!

せせらぎって、よりも

ゴーって、感じの混濁した川の流れと雨の音しか聞こえませんけど??


この人の一言って、いつも考えてない言葉なんだな。と
思いつつ、病院へ。

逆子継続中。入院決定。明日手術。

義母と、先生の説明を聞く。

義母「今日の夜に息子帰りますから、その時もう一度話してもらってよいですか?」

先生「今、お義母さんに話したことを、息子さんに伝えて頂き、明日、手術が終わったら、息子さんには経過を話します」

先生、ごもっとも!

息子=旦那が戻ってきていないのが、一番悪いのですよ。

お義母さんが、息子の尻拭いするから、
息子もダメなのですよ。

って、言いたくなりましたが、言わず。

旦那は、のらりくらり、今日の21時以降にこちらに到着ですって!

この病院、面会時間21時までですけど?

放っておくことにしましょう。

まぁ、間に合わないだろうと思ってましたが、本当に間に合わない人でした。


明日の手術にくるのかな?それさえも、もぅどうでもよくなってきました。

明日、午後から手術です。

嫌だな~。