昔、景気が良く古紙の回収がお金にならなかったころの話です。


会社の大量の書類を廃棄するため、公共の焼却施設にもって行きました。


自治体によっては、持ち込みをすれば有料で焼却してくれるのです。


トラックがないので、乗用車に廃棄する書類を詰め込み、会社と焼却施設とを何度も往復しました。


書類を焼却施設内のゴミ投入場に直接投げ込むのですが、そこでは、よく燃えるようにと紙類のゴミと生ゴミをかき混ぜているのです。

 そのため、施設内は生ゴミの臭いで充満しています。


 そして作業の終わった次の日、廃棄書類の運搬に使った車に乗ったら、なんと生ゴミの臭い。((((((ノ゚⊿゚)ノ


もとろん生ゴミには触れてません。作業の間、車のドアとトランク全開にしていただけです。


施設内の臭いが車内に染み付いたのです。しかも一週間は臭いが取れませんでした。


 そこで教訓・・・「生臭いにおいは、空気感染する。」 叫び