体脂肪を取る一番の方法は運動することなのですが、食事(食品)による方法を書いてみたいと思います。


ダイエットするため、普通は脂肪の摂取を制限します。しかし、私の説は逆です。


例をあげると、機械油で汚れた手を洗うのに、洗剤で洗い流すのではなく、まず薄い油で手を洗い、ひどい油汚れを落とした後で洗剤で手を洗います。


つまり、油を落とすのに油を使うのです。


体脂肪を落とすにもこの方法を使います。


 もちろん、何でもいい訳ではありません。脂肪には、大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があります。

 飽和脂肪酸は体をサビらかし、不飽和脂肪酸は体を若々しくします。この不飽和脂肪酸である「オレイン酸」や「オリーブオイル」を多く摂取するのです。


オレイン酸は「べに花油」「大豆油」「コーン油」「なたね油」に多く含まれています。


 ここで注意してもらいたいことがあります。

 ものの本に「飽和脂肪酸は動物性油で不飽和脂肪酸は植物性油である。だからマーガリンは体によく、バターは体に悪い。」と書いてあるものがりますが、これは間違いです。

確かに上記に上げた例は植物油ですが、単純に植物油だから体にいいとは限りません。