おはようございます。

今日も「歴女シリーズ」でお話したいと思います


ちょっと有名?なお話し・・・


日本三大あだ討ちのひとつ


「曽我物語」


祐親の同族の工藤祐経は、領地の相続について、祐親を恨んでいた。


祐親が近隣の豪族を集めて、奥野の捲野を催した際に、工藤は祐親の暗殺を企てる。


祐親の帰路を狙い、弓の名手三郎大見小藤太に暗殺を依頼する。


工藤と小藤太の2人は赤沢山麓の椎の木3本に身を隠し、祐親と河津三郎祐泰の帰途を待ちうけ遠矢にかけ、河津三郎を射殺した


祐親は難を逃れたが、河津三郎を失って、悲痛の思いをさせられた。


やがて、祐泰の遺児、五郎と十郎は曽我太郎祐信の養子となり、武芸を練習する


建久4年、頼朝が裾野で捲野をおこなった際に、降りしきる五月雨の中、工藤祐経の陣に討入し首尾を取り父の仇をとった


この事件が、「曽我物語」として今日まで語り続けられる


河津三郎祐泰は、剛力無双を誇り、相撲が得意であった


現在の相撲の決まり手である「河津掛」は河津三郎祐泰の得意技から来ているといわれる


河津三郎祐泰は「相撲中興の祖」といわれ、今でも角力界で崇められている










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伊東温泉では毎年春と秋に2回、お座敷文化大学と称して一般女性を対象に、芸者体験や三味線、お座敷遊びなどの講習を開催しています。

会場は伊東が誇る文化施設『東海館』です。

体験が終了すると源氏名までいただけるという!
先生は現役の芸者さんで結構恐い…なんてことはないと思うが…

実際、今年の1月か去年の暮れぐらいに日本テレビ『鉄腕DASH』で紹介された。

興味のある方は是非参加してはいかがですか?

おはようございます


今日の伊東温泉は雨です・・・


旅行に来られている方には残念ですが、前にこんな話を聞きました


「観光地の真価は雨の日に問われる」


なぜか?


基本的に、観光にこられる方々は、天気が良いだけでテンションがあがります


多少、何かあっても意外と平気なもんです


しかし、雨になると、それだけで大きなダメージを受けてきます


せっかく・・・という気持ちが大きくなりすぎて


普段気にならないことも気になります


たとえば、旅館での対応などもそうです。


基本的には雨でも晴れでも変わらないように勤めていますが


天気が悪くなるといつもどおりの接客でも、お客様にとって気に入らない場合も出てきます。


ここで、更にイメージを悪くしてしまうのです


旅館、ホテルの人は雨の日に、いつも以上の気を使います


一日の大半を室内で過ごすことを余儀なくされるので、少しでも良い環境でお客様を迎えてあげたいですよね


料理にしろ、接客にしろ、お風呂にしろ


どこを見ていただいてもお客様が満足できるように・・・


雨の旅行が、一番良かったとお客様に感じてもらえることが、観光地の価値につながります


皆さんも、もし雨の旅行の経験があれば思い出してください


その観光地はどうでしたか?