怪談
ブログネタ:地元の怪談教えて
参加中マジでオレがビビった怪談話
ホントに怖いよ!?
大丈夫??
大丈夫な人は続きを読んでほしいです…
ある大学の、あるサークルに伝えられる伝説の怪談話
ある日、その大学のサークルの先輩(男)Aが彼女(女)Bとドライブに出かけているときの話です。
※ この物語に出てくる登場人物を
先輩(男)…A
彼女(女)…B
少女 …C
謎の男 …D
とします。
『夜も更け、ドライブの帰り道の途中の出来事です』
B「ねぇねぇ、A。このトンネルって、よく怖い話でお化けが出るってトンネルじゃない?」
A「そうだけどさぁ、そんなん迷信なんだから平気だよ!!」
B「やめようよ…怖いよ」
A「大丈夫! ほら、いまはトンネルにも照明がちゃんとついてるし!!」
『怖がるBを説得しながら、Aは強引にトンネルを通過しました。だって、それ以外の帰り道を彼は知らなかったから…』
A「ほらね、大丈夫だったでしょ!? トンネル内は何もでなかったじゃん!」
B「そうだね… よかった…」
『と思ったら、トンネルを通過した数分後に…』
B「ねぇ! あそこに誰かいない!?」
A「ホントだ!! ずいぶんちっちゃい女の子(C)だなぁ。 どうしたんだろ?声かけてみよっか?」
B「やめてよ!! 幽霊かもしれないじゃん!!」
『Aは車を止めて、窓を開け… 傷だらけの少女に驚きながら声をかけた』
A「ねぇねぇ、どうしたの?お父さんは?お母さんは?」
B「もぅやめようよ! 怖いよ! そんな子はほっとこうよ!!」
A「どうしたの???」
C「…………車に乗せて」
A「どうしたの? お父さんとかはいないの? 迷子かな??」
C「…………車に乗せて」
A「ねぇ、B! この子、怪我してるし、乗せて病院でも連れて行ってあげたほうがいいんじゃない??」
B「やめてよ!!!!! 怖いよ! さっきのトンネルの直後だよ! 何考えてんの!!!」
A「(Cに向かって)ごめんね。お兄さんたち、これから遠くまで帰らなきゃいけないんだ。ごめんね」
『Aは後ろめたい気持ちになりながら、Bはほっとした気持ちになりながら車を走らせるとすぐに…謎の男が道路で手を振って車を止めようとしている』
A「今度はなんだよ!?」
B「もう無視して行ってよ!!」
A「無理だよ。道の真ん中に立って、こっちを見てるんだもん…」
『Aは車を止め、また窓を開けて会話をした…』
A「どうしましたか?」
D「この辺で、怪我をした女の子を見かけませんでしたか?」
A「そういえば、数百メートル手前かな? 女の子に車に乗せてほしいと頼まれたけど… ごめんなさい。断ってしまいました。」
D「数百メートル手前のほうですね。急にいなくなっちゃって心配だったんです。ありがとうございました。」
『Dは走って、少女のいたほうへ行った。』
A「きっといまの男の人がさっきの子のお父さんかなんかじゃないのかな?」
B「そうだね! よかったね!! 女の子も、いまの男の人も幽霊なんじゃないかって…もぅ私…泣きそうだった」
『二人はそのまま帰り、Aは無事にBを自宅まで送り、Aも何事もなく無事に家に着き、一晩が過ぎた…』
『翌朝… AはBからの電話で目が覚める』
B「起きた!? ねぇねぇ! 新聞見て!!!」
A「なんだよ…朝っぱらから… 新聞!? なにさ??」
A「あっ!!この男、昨日のDじゃ………」
『Aは自分の顔から血の気が引けるのを感じた…』
新聞の見出し
【連続幼女殺人事件!!】
容疑者Dはいまだ逃走中!! この写真の顔を見かけた方はぜひ情報を!!
被害者Cちゃん、昨日の夜○○トンネル付近にて傷だらけの姿で……
もぅみなさんお気づきでしょう?
AとBが出会ってしまった少女Cちゃんは、容疑者Dが殺害しようとしている最中だったのだ!
容疑者Dの写真を新聞で見たAとBは………どんな思いをしたのだろうか?
この物語はフィクションだか、実在した話だかはわかりません。
でも、オレがいろいろ聞いた怪談のなかで最も怖い話でした。
思い出しながらこうやって書いていても…
鳥肌が立ってきてしまいました。
お店
ブログネタ:お店のひとに話しかけられたい
参加中これはむずかしいね。。。
大好きで、ほんとに自分が「常連客」になっているか、そうなりそうなお店なら話しかけられたいよね。
オレ、大学生のときはビリヤードにはまって、
社会人になってからダーツにはまって、
一人で練習したりするために、ビリヤード場とか、ダーツバーとかによく通ってたんだ
でね、お店の人や、お客さんの雰囲気とかもあるんだろうけど、お店によって全然話しかけるタイミングとかが違うわけですよ。
要するに、「話しかけないで」的な雰囲気のときにもずけずけと人のプライベートまで侵入しようとしてくるお店もあるし、
逆に、常連同士で仲良くしてるけど、仲間に入って一緒にわいわいやりたい人はどうぞ
的なお店もあるし。
オレが大好きだったダーツバーはもう閉店してなくなっちゃったけど、
そこは、常連客や、店主さんが、すごく雰囲気を大事にしてくれて、
常連同士で盛り上がってても、初来店の方がイヤな思いをしないように気を使ったり、
逆に初来店の方でも、ダーツという共通の趣味があってそこに来てて、仲間に入って一緒にやりたそうだったらどんどん声をかけたりするし
だから、そのお店は大好きだったなぁ~
でもね、そこが定休日のときとかに、一人で違うダーツバーで練習とかしてて、
特にそういう希望はないのに、店員さんが無理やり常連さんを紹介してきて、
「この人はダーツが上手で、教え方もうまいから1回一緒にやってみなよ
」
とかって…
おいおい、今日のオレはそういう気分じゃないし、
よくいる「教え魔」的な人は別にいいんですけど…
なんたって、いつものダーツバーに行けば、世界一のダーツプレーヤーに精通してるダーツ会社の人にみっちりレッスンしてもらえるんだから、
余計なこと言わないでくれ!
みたいなお店もあるし
だから、お店の人に話しかけられたいと思うのは、ホントに自分が気を許して、
プライベートも仕事のことも、全部ぶちまけることができると思ったお店だけですね
これは客としてのワガママだと思うけど、お金を払ってお店まで行って、ストレス発散したいと思ってるのに、逆にイライラしたりするのは嫌だからね