「人前で話すのが苦手」を克服するについて考えてみた
先日、市の講座でNPO法人カタリバみんなのルールメイキングプロジェクト事務局 古野 香織さんから、その活動を聞く事ができました♡年齢はなんと26歳✨可愛い〜いやいやその活動がアツイんです古野さんはある高校生の学生さん達と話して「自分の意見を持っていても伝わらない」「何も変わらない」だから言わないしそもそも言う機会も無いから自分の意見を持たなくなってしまうそして「自分なんて・・・」そう思ってしまう学生さんと向き合っていると。高学歴で、たくさん勉強をしてきたであろう人達ですら今、そう思って自分に自信が持てない。じゃあどうしたら自分に自信が持てる?どうしたら自分の意見を主張できる様になる?それは「自分の意見が尊重された」「自分が動けば変えられる」そうした心の感覚を体感できる機会があることそのため、学校で自分達の校則(ルール)を子供たち主体で見直す「ルールメイキング」という活動をしているとその活動を教えてくださいました。みんなのルールメイキング | NPOカタリバの対話的な校則見直しプロジェクトみんなのルールメイキングプロジェクトは全国の中学・高校の校則やルールを生徒・先生・保護者・地域の方々と対話的な方法で見直しを進めています。rulemaking.jpこのお話からあっ・・・・私もこの学生さん達と同じだ。そう気付いてしまいました私も自分の意見を発言することが苦手です自分の意見を持つことも意見を発言することも深く物事を考え尽くすこともこれまであまりしてこなかった気がします「自分の意見なんて・・・」そう思って自分に自信が持てなくなっていたんだなぁと例えば・話あいの場で、自分の考えよりも周りの人達の方がよく考えているだろうからと遠慮をしてしまうこと・1人で家事も育児も全てこなさなければいけないという苦しさは、自分が出来ないからだと助けを求められていなかったこと・頑張ってほしい人へサポートが出来ない時に、罪悪感と無力感を自分に感じでしまうこと自分自身の息苦しさに気付きましたでも自分で考えること✨自分の心の声に感心を向けること✨自分の感じた感情や思いをそう感じたんだと、ただ認めること✨そして、その心の声を紡いで言葉にしてみること✨文字にしてみること✨そんな小さな事からなら始められる。私はもう高校に通うことはできないけど身近にある【家族】という小さな社会の中からこの訓練をしてみたいな〜✨そう思ったんですなんだろう・・・やっとここまで辿りつけた感じがします子供たちにも自分の心や感情に蓋をして生きて欲しくないから✨もしも社会で何かに疑問を感じて変えたいと思ったら自分が動けば何かが変えられるかもしれない。そう感じてほしいと今、思いました♡古野さん、素敵な機会をありがとうございました✨