N-ONE e:は「AC外部給電器 Honda Power Supply Connector」を使うことでEV用バッテリーから最大1500Wの家電製品を利用することができます。

ネットを検索しているとN-VAN e:でトヨタのプリウズPHV用の「ヴィークルパワーコネクター」が使えるような投稿がありました。

Honda Power Supply Connectorは税込29,700円ですが、トヨタの「ヴィークルパワーコネクター」はヤフオク、メルカリなどで1万円以下で入手できるようなので、試しに購入してみました。

ほぼ未使用に見えます。

 

 

 

実際に装着してみましたが、普通に使えます。

ホンダのは白色ですが、トヨタはオレンジです。

我が家から六甲山ビジターセンター(標高約800m)まで西六甲ドライブウェイ経由(37.1Km)で高低差はこのくらい。

 

登りの電費は5.8Km/kWH、

 

下りは23.9Km/kWH。

西六甲ドライブウェイ部分だけなら電費表示はは99.9Km/kWHとなり、実際は100Km/kWH以上。

 

兵庫県立六甲山ビジターセンター。

 

 

 

 

 

 

EVを自宅充電する場合に充電ケーブルを毎回、コンセントに挿して充電後に片付けるの邪魔くさい、

コンセントには挿しっぱなしにして充電の時だけコネクターをEVに挿して使いたいと思うのは人情です。

しかし、その充電ケーブルをどうするかが問題です。

家屋の外壁に穴を開けてケーブルホルダーをネジ留めすれば簡単ですが、外壁に穴を開けるのに躊躇するときにどうするかが問題となります。

ネット探すとコンクリートの束石にポールを固定して、そこのホルダーを付けるという例がありました。

また、外壁ではなく、カーポートの柱に固定するという方法もありますが、我が家場合は屋根の雨水を流す雨樋の縦樋に固定する方法を選択しました。

 

まず、Amazonで購入しケーブルホルダーを板に固定して、その板ごと縦樋にボルトで固定します。

我が家の場合は縦樋が円形ではなく四角形であったため、コの字型のボルトで固定しました。

 

 

横から見た形。

 

実際にケーブルをかけた状態。

 

充電コネクターはある程度の防水性能はあるとおもれますが、アリエクでかったカバーを付けています。

 

家庭でのEV充電(普通充電)は3KWと6KWの充電がありまます。

200Vで充電するので各々15アンペア、30アンペアの電流が流れることになります。

一般家庭でもエアコン、IHクッキングヒーターを利用するために200V対応配線を行うことは現在では普通になっています。

古い家屋ではEVコンセント設置のためには200Vの配線やブレーカーの増設が必要になります。

また、電力会社との契約アンペアについて変更が必要な場合があります。

東京電力などは契約アンペアによって基本料金が変わりますが、関西電力などでは変わりません。

 

我が家の場合は新築時に将来のEV購入時に備えて先行配線して、当面100Vの屋外コンセントとして利用し、EV購入時に屋外コンセントをEVコンセントに交換し、配電盤で200Vに切り替えれば利用できるように施工しました。

一般的には屋外コンセントは単独配線ではないので配電盤で200Vに切り替えても他の100V機器、コンセントに影響が出るので切り替えられない場合がほとんどです。

また、多くの場合は200Vブレーカを増設しても、そこからの配線を壁に穴を開けて配線を外に出すことが必要になります。

外壁に穴を開けることには抵抗があると思いますが、エアコン設置でも穴を開けので同様です。

また、配線を基礎に落とし、基礎パッキンの隙間から外に出す方法もある。

 

我が家では、この外部コンセントをEVコンセントPanasonicの簡易鍵付きのコンセントWK4322Q(シャンパンブロンズ)に交換した。

 

そして配電盤のブレーカーを100Vから200Vに変更した(対応ブレーカの該当部分をドライバで突くだけ)。

 

 

ネットで探した業者さんにお願いしたら25,000円で済みました、壁に穴を空けたりする場合は+3万円は必要でしょう。

 

 

普通充電の3KWと6KWですが日産SAKURAは3Kwのみで6KWには対応してないので6KWについては考える必要はありません。

エアコン、IHクッキングヒーター利用について先に書きましたが、多くの場合は20Aの電線で配線されているのが普通です。

20Aの電線では6KWは不可能です。

10数年前では6KWは想定されれなかったのかな?

6KWの普通充電をするには新規の配線が必要になります、配電盤付近に新規ブレーカ、新規配線を行う必要がありますが、スマートメーターを設置している場合にはスマートメーターの部分で分岐してEVコンセントを設置することが可能です、この場合は建物の外壁に穴を開ける必要はありません。

なお、6KW充電には充電ケーブル一体型の機器が必要で20万円以上+工事費用は必要となります。

人生初の電気自動車。

今まではホンダのクリスタルレッドを2台並べていたので赤が希望だったのだが、赤の設定がないので新色のチアフルグリーンを選択。

Lグレードです。

 

 

 

ここ数年はクルマで清荒神へ行っていたが、今年は久しぶりに電車利用で行ってみた。

「久しぶり」と言っても、前回は多分50年ぐらい前に祖父に連れて行かれた以来。

清荒神駅に降りると駅前に行列があったので買ってみた。

宝塚コロッケ95円。

ハムカツ80円。

善光寺。

本堂。

山門。

歴代回向柱納所。