こんばんは。
5月下旬に入りました。
相変わらず、テレビの情報番組ではコロナウイルスの情報が多いですね。
緊急事態宣言が緩和されてきた地域も多く、
少しずつ明るい兆しが見えてるのかなと感じたり、
ウイルスが変異しているという情報を耳にすると
やはりまだまだ気を抜けませんね。
手洗い、消毒、マスク着用、三密を避けるなどなど
自分たちができることをして、
このウイルスに負けたくないです。
ところで
アロマセラピスト という職業
ご存じでしたか?
そもそも、セラピストってご存知でしたか?
私は、アロマセラピーを学ぶまで、気にも留めたことのない言葉でした。
セラピストtherapistの語源は、英語のtherapyです。
therapistの意味は 療法士、治療士で、
いろいろな療法で人を癒す仕事をする人のことです。
日本、セラピスト と、ネットで検索するとたくさんのセラピスト協会があることに驚くと思います。
それほどまでに、わが国ではセラピストという職業が身近になっているのではないでしょうか。
話は戻りますが、
アロマセラピストは、植物のめぐみ=香り=精油の専門知識だけでなく
解剖生理学、皮膚科学、トリートメント技術を取得し、
一般の方へ顔やお身体へのアロマセラピートリートメント、コンサルテーションをする専門職です。
簡単に言いますと、
あなたが少しでも癒されるために
あなたの声に耳を傾け
心に寄り添い、
その日の体調、精神の状態に合わせた精油を使って
トリートメントをします。
それが わたしのお仕事です。